ベッテル12番手「去年ほどのパフォーマンスはないが、予選に向け改善に努める」フェラーリ【F1第15戦金曜】

©株式会社サンズ

 2020年F1バーレーンGPの金曜、フェラーリのセバスチャン・ベッテルはフリー走行1=12番手/2=12番手だった。

 FP1では24周を走行し、1分30秒628。FP2では35周のなかで1分30秒110をソフトタイヤで記録した。

2020年F1第15戦バーレーンGP セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)

■スクーデリア・フェラーリ
セバスチャン・ベッテル フリー走行1=12番手/2=12番手
 最初のプラクティスの時にはまだ太陽が出ていたが、FP2のころには夜になっていた。でも季節の関係か、去年までよりは2回のセッションでの差が小さかったと思う。

 サクヒールのコースは例年ほど僕らとの相性はよくないみたいだが、それでも改善できる点はわずかながらある。明日何ができるか見てみよう。

 このコースはタイヤに厳しいので、長持ちさせるのが簡単ではない。でも皆が同じ条件だから仕方ないね。どのタイヤがベストなのかまだはっきりしないから、何回ピットストップが必要なのか分からない。でもまずは予選に集中し、その後、決勝のことを考えよう。

 ポイントが与えられるのはレース後だけど、グリッドがよければそれだけ大きなチャンスを得られる。戦略やタイヤマネジメントに関する選択肢が増えるからね。