関学大が5年連続甲子園ボウルへ

アメフト、立命大に逆転勝ち

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関学大・永田(手前右)に逆転FGを決められ敗れた立命大=万博

 アメリカンフットボールの関西学生トーナメントは28日、大阪府吹田市の万博記念競技場で決勝が行われ、関学大が立命大に16―14で逆転勝ちし、第75回甲子園ボウル(12月13日・甲子園球場)への5年連続54度目の出場を決めた。

 関学大は1点を追う試合終盤の攻撃でQB奥野の巧みなパスを軸に前進し、終了間際に逆転FGを成功させた。立命大は敵陣深く攻め込んでからインターセプトに遭うなどして勝機を逃した。

 新型コロナウイルスの影響で全日本大学選手権が中止となり、その決勝として行われてきた甲子園ボウルは関東、関西の代表による顔合わせで開催される。