山崎まさよし、名曲秘話明かす「満を持して劇中歌で使おうとなった曲」

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歌手の山崎まさよしが、スクウェア・エニックスの『ロマンシング サガ リ・ユニバース』2周年記念CM「ロマサガ RS ロマサガファンに。」編に出演する。CMは、29日から放送される。

CMでは、ゲーム内の吟遊詩人をイメージした衣装を身にまとった山崎が登場し、異国情緒あふれるバーで代表曲「One more time, One more chance」を弾き語る。カウンターで『ロマンシング サガ リ・ユニバース』をプレイする山崎の姿も。

今回は『ロマンシング サガ リ・ユニバース』2周年を記念したCMだが、「One more time, One more chance」は山崎がメジャーデビュー2年目に発売した曲という共通点も。

山崎は「まだデビューしてなかったときにできた曲で、大切なバラード曲としてスタッフと⼀緒に温めていました。『月とキャベツ』という映画のお仕事がデビュー1年目か2年目くらいにあったとき、曲の内容が映画のシナリオと非常にリンクしていたので、満を持して劇中歌で使おうとなった曲です」とこの曲が発表された経緯を振り返り「長く歌っていますし、思い入れとしては、非常にあります」と感慨深げ。

また、今年でデビュー25周年の山崎に30周年までに挑戦したいことや目標を聞くと「気になってくるのは健康面だったりとか……。今と変わらず、活動ができてたらいいなと思います。新しいことにチャレンジもしていきたいし、ギターもまだまだ伸び代があればいいなと思っていますし、歌自体も深めていければいいなと」と、音楽活動についてのストイックな一面を覗かせた。