『極主夫道』第8話、“龍”玉木宏、街を守るためスイーツ店開店を持ちかけられる

©ブロードメディア株式会社

日曜ドラマ『極主夫道』第8話場面写真(C)読売テレビ

俳優の玉木宏が主演し、女優の川口春奈と俳優の志尊淳が共演する日曜ドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週日曜22時30分)第8話が今夜放送される。第8話では、龍(玉木)が“スイーツギャング”の地元乗っ取りを阻止するため、スイーツ店開店に奔走する。

龍は美久(川口)から、スイーツカフェのチェーン店・ちぇりーぱふぇぱふぇが近所に新しくできると聞く。美久の話によると、おいしいスイーツがあるらしく、行きたくなる龍。

だが、ちぇりーぱふぇぱふぇが開店して以来、ゆかり(玉城ティナ)が勤める喫茶店や火竜町商店街の店には客が来なくなってしまう。実は、ちぇりーぱふぇぱふぇは、あちこちに出店して地元の店を潰してしまうため“スイーツギャング”と恐れられていたのだ。

そのことを知り、ちぇりーぱふぇぱふぇと話を付けてくると意気込む雅(志尊)は、ちぇりーぱふぇぱふぇオーナーのリサに会いに行くが、リサに理路整然とまくしたてられ圧倒されるばかり。

龍は雅に、一緒にスイーツギャングと闘ってほしいと頼まれる。そんな中、雲雀(稲森いずみ)から、大変なことが起こっていると聞かされる。店員を引き連れたリサがスーパーで酒やつまみを大量に買い込みながら、ヤクザと組んで賄賂をばらまいて火竜町を乗っ取る企みを話していたというのだ。龍は、火竜町を守るために一肌脱ぐと宣言する。

ちぇりーぱふぇぱふぇに対抗できるおいしいスイーツを作ろうと考える龍に、田中(MEGUMI)は「自分の店を持ってみない?」と持ち掛ける。田中は、地域を取り仕切る影の顔役たちによる組織・八竜会を紹介すると言う。

八竜会は8つの町の婦人会会長で構成され、多くの主婦たちを動員できる力を持っていた。八竜会ににらまれれば存在自体を消されてしまうと、江口(竹中直人)も恐れるほどだった。

龍は八竜会の定例会議に向かう。八竜会の会長は、金竜町婦人会会長で“甘味王”とあだ名される福田。龍は、福田をはじめとした八竜会の最強主婦たちと対面し、協力を申し入れるが…。

ドラマ『極主夫道』第8話は、読売テレビ・日本テレビ系にて11月29日22時30分放送。