知人をアパートに監禁 男5人で鼻の骨を折るなどの暴行 金銭トラブルか

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(資料写真)パトカー

 沖縄県警浦添署は27日までに、知人の20代男性を2度にわたって拘束し、全治約1カ月のけがを負わせたとして、西原町の自称建築業の男(24)ら計5人を逮捕監禁と傷害の疑いで逮捕した。

 他に逮捕されたのは那覇市の自称建築業の男(22)、北谷町の無職の男(21)、西原町の無職の男(25)、与那原町の無職の男(31)の計5人。調べに対して、5人は「やっていない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は9月30日から10月1日までの2日間と、10月2日から3日までの2日間、被害者の男性を西原町のアパートに監禁し、暴行を加え、全治1カ月程度のけがを負わせた疑い。男性は鼻骨などを折った。

 署は男性と容疑者5人との間で金銭トラブルがあり、犯行に及んだとみて捜査を進めている。