グダグダすぎる『紅白』司会! 広瀬すず、相葉雅紀のやらかしとは…

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今年の『NHK紅白歌合戦』の司会を務める俳優・大泉洋。ひょうひょうとしているように見える彼だが、『紅白』司会のオファーを受けるかどうかは、信頼している霊能者の先生に相談したという疑惑が報じられるほど悩んだという。大変名誉な仕事に思える『紅白』の司会だが、確かに前例を見ると、引き受けたことでマイナスになってしまった人もいる。

まずは、2018年末に放送された『第69回NHK紅白歌合戦』で、紅組の司会を務めた女優の広瀬すず。広瀬はこの年、『欅坂46』(現・櫻坂46)が歌い終わった後に「乃木坂の皆さんありがとうございました!」と、アナウンスするグループ名を間違える初歩的なミスから、『いきものがかり』の歌唱中にピアスを直していたことを「失礼」と指摘するアンチの言いがかりなどで、炎上寸前まで批判を受けてしまった。

本業が女優とあって、実際司会の様子は終始たどたどしく、広瀬は出演後にブログで《まず、昨日の紅白歌合戦の際に アーティスト様の言い間違えがあったことを 本当に申し訳なく思います、、大変、失礼致しました、、》《ぐだぐだの司会だったと思うのですが》と謝罪するハメになっていた。

相葉雅紀の司会力は35点!

続いては、『嵐』の相葉雅紀。16年末に放送された『第67回NHK紅白歌合戦』では、まったく場をコントロールできないグダグダな司会さばきをして、慌てふためくばかりが印象に残ってしまった。相葉自身、出演後には自らのことを「ポンコツでした」と自虐。17年2月に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)では、ケンドーコバヤシから自己採点を聞かれると「30点くらい」と苦笑いで回答。これをケンコバが「全然そんなことないよ! 35点! 自分を低く見すぎ!」とイジって、笑い話にしてもらっていた。

紅白以外にも、『日本アカデミー賞』では『南海キャンディーズ』の山里亮太が司会を務めて大スベリ。大御所の関根勤が司会をした際もまったく場を回せていなかった。大泉洋が「紅白司会」のオファーを躊躇するのも、納得かもしれない。