<あのころ>金田正一投手が引退

400勝、4490奪三振

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1969(昭和44)年11月30日、巨人の金田正一投手が引退を表明し、20年間の現役生活にピリオドを打った。国鉄時代と合わせて通算400勝、4490奪三振は不滅の日本プロ野球記録といわれる。写真は10月の登板姿。