寒いこの時期に食べたい!スパイシーなカレーのテイクアウトをご紹介!

スイッチン!

©テレビ北海道

これからの寒い時期にぴったり!札幌にオープンしたばかりのお店から、カレーのテイクアウトグルメをご紹介していきます!

最初にご紹介するのはこちら!
先月、大通西10丁目の南大通ビルの地下1階にオープンしたお店『Gapaou ミニ(ガパオウミニ)』です。お店の看板メニューは、タイ料理の代表格ガパオライスと、タイカレー!メニューは全て、タイの飲食店で働いていた経験のある店主が、本場の味を再現しつつ日本人の舌に合うように作っているんです。

おすすめは『マッサマンカレー』!元々、タイ南部で食べられていたカレーで、欧米で人気のあるカレーなんですよ! 全て自家製のスパイスで調理しているのですが、極端な辛さや香りは抑えていて、初めて食べる方も挑戦しやすい味になっています。中に入っている豚バラ肉とスープの相性も抜群です。

ぜひ皆さんも、本場タイの味をご自宅で味わってみてくださいね!
■Gapaou ミニ(ガパオウミニ)
札幌市中央区大通西10丁目4 南大通ビルB1F
電話:011-280-9777

続いてご紹介するお店はこちら!
今月1日にオープンした『スープカレーのお店 のうのう』です。お店は「居酒屋 げん」というお店を間借りして、昼のみの営業です。

スープカレー店で働いていたことのある店主が、小さいお子さんにも大人と同じカレーを美味しく食べてもらいたいという思いでオープンしたそうで、ベースのスープには辛味を感じるスパイスが入っていないんです。お店の辛味スパイスで自分好みに辛さを変えられるので、辛いもの好きの方にはとっても嬉しいですよね!
お店おすすめのカレーは『手作りがんもどきと季節野菜のスープカレー』!北海道産の大豆を使用している豆腐で作ったがんもどきは、揚げたてなのでしっかり食感も楽しめます。テイクアウトでは、少しでも食材の食感を楽しんでもらうため、がんもどきや素揚げしたブロッコリー、レンコンがスープとは別で盛り付けられているんですよ!

こちらのお店は、お昼のみの営業で、スープが無くなり次第終了です!皆さんもぜひ、味わってみてください!
■スープカレーのお店 のうのう
札幌市西区発寒12条3丁目13-11 炭焼き居酒屋げん 内
電話:011-665-5700

最後にご紹介するのはこちら!
今月、札幌の円山にオープンした『Cafe&Diner MARUYAMA LODGE 5&.』です!山小屋をイメージしたこちらのお店では、ハンバーグやスパゲッティ、ポークソテーに自家製ケーキなどといった洋食が楽しめます。

お店の人気メニューでもある『ビーフカレー』は、10種類以上のスパイスをブレンドしたルーを2日間煮込んで作っています。厚切りにしたアンガスビーフをじっくりと煮込んだこのカレー!10数種類のスパイスのなかでもカルダモン(清涼感のあるスパイス)を多く使用しているので、さらさらと口当たりのよいカレーになっているんです。

1日30食限定となっておりますので、気になった方はぜひ一度お店にお問い合わせください!
■Cafe&Diner MARUYAMA LODGE 5&.(マルヤマロッジ・ゴーアンド)
札幌市中央区南5条西27丁目4-1
電話:011-596-6308

肌寒いこれからの季節、カレーを食べて体の中から温まってみてはいかがですか?

(2020年11月28日放送 テレビ北海道「スイッチン!」より)