馮家3代の「寿山石彫」作品展開幕 福建省福州市

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馮家3代の「寿山石彫」作品展開幕 福建省福州市

 27日、馮久和(ひょう・きゅうわ)氏さんの作品「時和年豊」。(福州=新華社記者/林善伝)

 【新華社福州11月30日】日本の人間国宝に当たる中国工芸美術大師の馮久和(ひょう・きゅうわ)さん率いる馮家3代による彫刻作品を集めた「匠の心・伝承者-馮家三代寿山石彫芸術展」が27日、福建省福州市の福建博物院で開幕した。寿山石(じゅざんせき)を用いた「寿山石彫」の作品約300点を展示し、親子3代にわたる伝承と発展の歴史を紹介する。

馮家3代の「寿山石彫」作品展開幕 福建省福州市

 27日、馮久和(ひょう・きゅうわ)さんの作品「鵲鳴百魁」。(福州=新華社記者/林善伝)

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 27日、ブタをモチーフにした作品。(福州=新華社記者/林善伝)

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 27日、馮久和(ひょう・きゅうわ)さんの作品「幽居自鳴」。(福州=新華社記者/林善伝)

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 27日、馮久和(ひょう・きゅうわ)さんの作品「歳寒三友」。(福州=新華社記者/林善伝)

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 27日、馮久和(ひょう・きゅうわ)さんと孫の馮偉(ひょう・い)さんの共同作品「恵風和暢」。(福州=新華社記者/林善伝)

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 27日、馮久和(ひょう・きゅうわ)さんの作品「怡然得楽」。(福州=新華社記者/林善伝)

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 27日、馮久和(ひょう・きゅうわ)さんの作品「巽羽眷塒」。(福州=新華社記者/林善伝)