景観づくりに貢献 優れた建物を表彰 マロニエ建築賞 

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優れたデザイン性やまちの景観づくりに貢献する建物をたたえる県の建築賞の表彰式が27日、県庁で行われ今年度は4つの建築物が受賞しました。

今年度、最高賞にあたるマロニエ建築賞に選ばれたのは宇都宮市西川田東町にある工務店、マスケンの新社屋です。

特徴的な外観がまちの美しい景観づくりに貢献していて、広々とした空間が広がる内部は、社員だけでなく訪れた人もリラックスできると評価されました。

この会社は去年の優良賞に続く受賞で、福田 富一知事から表彰状が贈られました。

マロニエ建築優良賞には日光市の新庁舎、宇都宮市の総合スポーツゾーン新スタジアム、真岡市にある火力発電所の見学施設が選ばれています。

今年度の応募総数は県内全域から28件あり、今回の受賞で表彰された建物は206件になりました。