3戦勝利なしで14位に沈むアーセナル…キーン氏はかつての宿敵を批判「十分でない」

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アーセナルのミケル・アルテタ監督はチームの不振を危惧し、元マンチェスター・ユナイテッドのロイ・キーン氏はかつてのライバルに苦言を呈した。

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プレミアリーグ第10節でウォルバーハンプトン戦に臨んだアーセナルは、13本のシュートを放つも枠内はわずか2つ、ピエール=エメリク・オーバメヤンは90分間で23回しかボールに触れる事が出来ず、チームは1-2で敗戦。リーグ3試合勝利なしとなり14位に後退した。

試合後アルテタ監督は、「心配している。責任は私にあるが、チームの反応やプレーが期待していたものではなかった」と言及。「ゴールを決めなければならない。チャンスは創ったが、最終的にはネットにボールを入れる必要がある。ウルヴスは2本のシュートで2ゴールを決めた。私が監督になったその日から、いつかクビになる日が来るかも知れないと理解している」と伝えた。

現役時代にアーセナルと何度も死闘を繰り広げたキーン氏は、アルテタ監督率いるライバルの現状は十分でないと非難した。「多くの選手が十分でなかった。3試合で1ポイントを得て、残り2試合は負けた。軟弱に見えるし自信を失っていると思う。監督が話していた本当の戦いは見られなかったよ。今日の彼らは簡単に倒せるチームだった」。

キーン氏がかつてのライバルを批判※写真 James Williamson - AMA