高校生が作った“やちパン” 地産地消に向け先行販売

©千葉テレビ放送株式会社

高校生が作った“やちパン” 地産地消に向け先行販売

 八千代市の高校生が考案したある食べ物が27日、県庁で先行販売されました。

 八千代市の木・ツツジの花をイメージしたもち米パンに、市のマスコット「やっち」をプリントしたパンなど…。

 八千代高校家政科の生徒が考案し、市内のパン屋が協力して作った八千代のパン、名付けて「やちパン」が、27日県庁で販売されました。

 この取り組みは、八千代産の食材を使った新しいパンを高校生が考案し販売することで、地産地消に繋げようというものです。

 今年は12種類のパンが完成し、準備された460個のパンは予定時間より早く見事完売しました。

 やちパンは11月28日から12月13日まで八千代市内のパン屋5店で販売されるということです。

パンを購入した人は―
「野菜がたくさん入っていておいしい。(取り組みが)すごく良いことと思ったので、協力したいと思って来た」

八千代高校の生徒はー
「発売前から並んでくれる人もいて、うれしかった」
「高齢者から子どもまで楽しめるようなパンなので、八千代の人たちにもぜひ楽しんで食べてもらいたい」