せいや、“霜降り”ファンの髙橋ひかるに気をよくして「どっちが好きですか?」

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11月30日(月)、“おもてなしアプリ”「OMOTE-Bako」のアンバサダー就任記念イベントが行われ、女優でモデルの髙橋ひかるとお笑いコンビ、霜降り明星のせいやと粗品が登壇した。

「OMOTE-Bako(おもてばこ)」は、旅館・ホテルなどのサービス業を対象にした、おもてなしのアプリケーション。宿泊施設の受付に設置し、カメラを使った最新のAI技術で利用者のチェックイン、チェックアウトが自動でできたり、予約や売上げ管理などが低コストでできるというサービス。今後、レストランや美容室、スポーツジムなどへの展開も予定されているという。

今回、アンバサダーに就任した髙橋は「すごく緊張して、ワクワクしているのですが、私自身旅行が大好きなので、このサービスをたくさんの方に知っていただけたらなと思っています」と挨拶。大きな名刺を授与されると「普段名刺を持っていないので、あれを常に持ち歩いて皆に見せられたら、超かっこいいなって思いました」と喜んだ。

名刺を受け取る髙橋ひかる

さらに、髙橋のアンバサダー就任のお祝いに、ゲストとして霜降り明星が登場。大のお笑い好きだという髙橋は、「滋賀県出身で大阪も近いので吉本新喜劇とか小さい頃からずっと見てて、『笑点』(日本テレビ)とかも大好きで…。漫才もコントも大好きでDVDを借りて家で見たりしているくらいなので、今日お会いすることができてすごく嬉しいです」と語り、テンションが上がった様子。

すると、せいやが「霜降り明星と仕事したいということで今回呼んでいただんですが、霜降り明星でいうと、どちらが好きですか?」と唐突に質問。髙橋が「粗品さん」と答え、粗品は「ださっ!」と声を張り上げるも、せいやは「下からのスタートの方が燃えます。2位から1位にいく方が恋愛も燃えます」と返し、髙橋を笑わせた。

イベントの中盤では「ラジオ好き」という髙橋のために、パーソナリティを髙橋、ゲストを霜降り明星として、ラジオ形式でトークセッションを行うことに。ラジオブース風にテーブルとイスとマイクが設置されると、「髙橋ひかるのおもてなしラジオ」という、タイトルコールでコーナーがスタート。

今回は霜降り明星の2人に、それぞれの「おもてなしTOP3」をフリップに書き教えてもらうことに。実家が焼肉屋さんの粗品からは、“おすすめの焼肉メニューTOP3”として、3位レバー、2位にロースが紹介される中、1位となったのは「W」。

粗品は「烏龍茶です。あっ、伝票の書き方してしまいました、伝票ではWと書くんで」とボケると、「烏龍茶がオススメですね、1番原価が安くて、とても儲かる。氷のないコップに烏龍茶を移し替えると4分の1くらいしか入ってない」と飲食店の裏側を明かし、笑いをとった。

一方せいやには、“家に遊びに行ったときについてくるおもてなしTOP3”というお題が出されるも、3位は足の角質を取ります、2位はパスポートがつくれますという、突拍子もない回答が続出。せいやから「正直、BEST3の1位以外はちょっと嘘です」と明かされた上、発表された1位は「あの伝説のドラマ『テセウスの船』(TBS)の台本を見せてあげます」というもの。

粗品から「いつまで言うとんねんお前!『テセウスの船』」とツッコミを受けるも、せいやは「あの日本列島を席巻した日曜劇場『テセウスの船』、その台本があるんですよ、家に。それちょっと見たくないですか?」と続けた。髙橋は「見せちゃっていいんですか?普通に皆さん喜びそうですよね、私も嬉しいですし」と笑いながら優しく同意した。

最後にせいやが「髙橋さんからも“おもてなし返し”していただいて良いですか?」と提案すると、髙橋からは「筋肉にいい食事とトレーニング!!」という回答が。「私はフィットネスがすごく好きなんです。フィットネス動画をみたり本を読んだりして勉強しているので、バランスのいい食事と20分間飛び跳ねるハードなトレーニングを一緒にしたいなと思います」と説明。せいやが壇上でトレーニングを実践することに。

飛び跳ねるせいやにMCが「なんだかちょっと罰ゲームみたいになってますけど、大丈夫ですか?ラジオ番組ですよね」と粗品より先にツッコみが…。その状況に「えーっ!」と声を上げ、戸惑うせいやに粗品は、「僕がお願いしてましたから。俺、何も思いついてなかったから、助かった」と明かすなど、終始バラエティに富んだやりとりでイベントを盛り上げた。

ステージ上で飛び跳ねるせいや