「アエラ」が「脂肪燃焼スープ」特集

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11月30日発売の「アエラ」(2020年12月7日号)では、今年1月に「代謝アップ」特集で紹介し、いまも検索ワードの上位に顔を出す「脂肪燃焼スープ」を改めて特集した。

朝昼晩、野菜メインの「脂肪燃焼スープ」と日替わりの追加食材という食生活を1週間続けることでやせられる、というこの特集。1月に特集した際は、スープは1種類で飽きることもあり、続けにくい、という声も届いていた。そこで今回は、このスープの考案者に効果を落とさずおいしくて飽きない、新しい脂肪燃焼スープの開発を依頼した。

画像は、11月30日発売の「アエラ」(2020年12月7日号、朝日新聞出版)

できあがったのは、良質の油をたらした「和風」とハム入りの「洋風」。これに、人気レシピサイト「旨プロ」の運営者が新たに開発した「中華風」を加えて、3種の進化版「脂肪燃焼スープ」のレシピを独占公開。東洋医学を診療のベースにしているという医師も評価するこのスープを本誌副編集長が実際に1週間食べ続け、6キロの減量に成功する過程もルポしている。ステイホームが続く中、家の中でできる最新の「やせワザ」8種類にも、ライターが体を張ってトライした。

この号の表紙には、日韓合同オーディション・プロジェクト発のグローバル・ガールズグループ「NiziU(ニジュー)」が登場した。デビュー前にもかかわらず、紅白歌合戦への出場を決めた彼女たちは、デビューまでの1年間、韓国に渡って共同生活を送り、準備を進めてきた。インタビューでは、共同生活の中で見えてきた、一人一人のキャラクターやグループ内での役割分担について、赤裸々に語っている。

プロデューサーのJ.Y. Park氏が彼女たちに繰り返し伝えた言葉が「自分らしく」。インタビュー中、それぞれのメンバーが「自分自身の自分らしさってなんだろう」と問いかけ、答えを探そうとする姿は、次々と与えられる試練に向き合うオーディション中の彼女たちに重なる。デビュー曲に込めた思いとともに語られた「目標」の高さに、彼女たちの強い決意が表れていた。

「コロナ急拡大」

第2特集は「コロナ急拡大」。米スタンフォード大学の研究チームが全米10都市に住む9800万人のスマートフォンの位置情報を元に、感染が起きやすい「スーパースプレッディング」な場所を特定。記事では調査の詳細をチャート化し、感染リスクの高い場所が一目でわかるように示している。また、衝撃的だったグーグルの予測「今後28日間で日本全国の陽性者6万4千人超」という数字の根拠と意味を解説している。

  • 書名:アエラ(2020年12月7日号)
  • 出版社名: 朝日新聞出版
  • 出版年月日: 2020年11月30日
  • 定価: 本体364円+税

(BOOKウォッチ編集部)