“性獣”宮崎謙介氏の不倫テレビ謝罪に嫌悪の声「異様にキモい…」

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元衆院議員の宮崎謙介氏が11月27日、金曜MCを務める情報番組『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に生出演し、30代女性との不倫問題について謝罪した。29日には、妻で同じく元衆院議員の金子恵美氏とそろって『サンデージャポン』(TBS系)に生出演。あらためて〝詳しい経緯〟を解説した。

宮崎氏は『文春オンライン』で報じられた自身の不倫問題について、妻の金子氏に謝罪したことを明かし、「今回のようなことは何が問題かというと、『あなたの軽はずみなコミュニケーションが災いだった。弱っている方や元気ない方を励ますことも、あなたの度が過ぎたコミュニケーション能力のなさが問題』だということをかなりキツく言われました」と語った。

宮崎氏は自民党衆院議員だった2016年、京都の自宅で女性タレントと密会。金子氏が第1子を妊娠中だったことから〝ゲス不倫〟と大きな話題を呼んだ。不倫発覚後、宮崎氏は議員を辞職。金子氏と関係を修復し、最近では、夫婦そろってバラエティー番組に出演するなど、おしどり夫婦ぶりを見せていた。

また、一方の金子氏も10月5日に著書『許すチカラ』(集英社)を発売したばかり。著書ではどのように夫婦としてやり直したのかなどがつづられており、「私はこう宣言したい。〝許すチカラ〟で、私は幸せになれた」などと強調していた。

不倫を“本能”のせいにした宮崎謙介氏

「妻の金子氏が本を上梓したばかりのタイミングで4年ぶりの不倫発覚ですから、周囲は呆れて言葉もないといいます。金子氏も〝許すチカラ〟などと本のタイトルにしてしまった以上、表面上は離婚の話などできないでしょうね。もっとも、宮崎氏の女癖の悪さはフダ付きで、09年に前妻の元内閣官房長官・元自民党幹事長の加藤紘一氏の娘で衆議院議員の加藤鮎子氏と離婚した際も、女性問題が原因でした。加藤氏は親しかった金子氏が宮崎氏と結婚すると明かした際、『あの人だけはやめた方がいい』と猛反対したそうです。今回、仮に金子氏が許したとしても、またどこかで女性に手を出すのは間違いないでしょうね。まさに〝性獣〟ですよ」(芸能記者)

今回の報道にネット上では、

《この男が良い夫になることは絶対にないと思う。金子さんもいいかげん諦めて離婚した方いいだろうね》
《山形の代議士とも女が原因で離婚してたよね。バレてないだけで他にもいろいろやってそうだ》
《前回の不倫で相当懲りたと思ってたけど、全然だったねw 1500通以上もやり取りしてたというのもビックリ、というか異様にキモい…》
《さすがに離婚待ったなしだろw 本が発売されたばかりだから年明けしばらくしたタイミングだろうな》

などと宮崎氏への批判の声が渦巻いている。

16年2月の議員辞職会見の場で、不貞行為について「人間としての欲が勝ってしまった」などと〝本能〟のせいにするトンデモナイ発言をして話題になった宮崎氏。あまりにも異常な言動に世間はドン引きしたが、その後、なぜメディアにたびたび出るようになったのか不思議がられたものだ。

果たして、妻の金子氏の〝許すチカラ〟で何とかなるものなのか…。注目である。

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