稲垣吾郎、最近の“ワイン”エピソード語る「友人が燻製器で…」

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俳優の稲垣吾郎が28日、女性ファッション雑誌『GLOW(グロー)』(宝島社)の初のオンラインイベント「GLOWプレミアムサロン2020 ~Aging Gracefully~」に登場した。

「Aging Gracefully」プロジェクト初の男性アンバサダーに就任した稲垣は、ソムリエがサーブするシャンパンやワインをおつまみとともに試食し、心地のよいペアリングを紹介する「ソムリエGORO」に登場。自宅でお酒を楽しむ際は、合わせるお料理は王道のものが多く、今回のイベントでは自分では合わせない組み合わせで新しい発見をし、新鮮で面白いとご満悦。「最近は友人が燻製器で作ったスモークチキンやスモークベーコンと、ブルゴーニュの赤ワインと楽しみました」とプライベートな話を交えて、イベントを盛り上げた。

また、「みなさん、楽しまれていますか? 僕だけが楽しんでいるのでは?」とGLOW読者を気にかける優しさも見せ、「お肉だから赤ワイン、魚は白ワインではないんだな? という発見がありました。年末年始、みなさんもご自宅でお酒と食事の新しいペアリングを楽しんでくださいね」と呼びかけた。

スペシャルトークステージ「わたしらしく輝く秘けつ」では、女優の観月ありさが登場。プライベート写真を多数公開し、写真にまつわるエピソードを語った。アウトドア派の観月にGLOW世代が気になる日焼け対策の質問と投げかけると、「日焼け止めクリーム、サングラス、帽子、長袖着用と肌はしっかりとカバーしている」と答えた。

GLOWのひとつのテーマでもある“今さら”を“今こそ”に。観月自身は「“今さら”ということはないと思っていて、新しいことを経験してこそ、得られる知識、生まれる感情もあるから、人生においていろんな経験をして歳を重ねていければいいなと思っています。無理をせずに、自分を開放して、自分に優しく楽しく幸せな時間を過ごしていただきたいなと思います」と、GLOW世代にメッセージを送った。

『GLOW』は今年創刊10周年を迎えた40代女性ファッション誌。「45才。大人女子第2 章スタート!」をコンセプトに、ファッション・美容・ライフスタイル情報を発信している。“40代女子”という言葉の提唱をはじめ、創刊当初から加齢を否定しないポジティブな女性像を打ち出し続け、新たな価値観を浸透させてきた。2018年4月より朝日新聞社と共同プロジェクト「Aging Gracefully~わたしらしく輝く~」を始動し、加齢に対する新たな価値観「わたしらしく、ゆるっと、優雅に輝く」の日本社会への浸透を目指している。

(C)「GLOWプレミアムサロン2020 ~Aging Gracefully~」(宝島社)