全自動のPCR検査 12月1日運用開始

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山梨県内初となる、全自動でPCR検査ができる機械が、甲府市に導入され、12月1日運用が始まります。
全自動のPCR検査機器の運用が始まるのは、甲府市幸町の市地域医療センターです。
市内約80の医療機関や保健所などから持ち込まれた検体を調べます。
1度に12の検体が検査可能で、1日最大36の検体を調べることができ、検査時間も従来の半分の1回あたり3時間ほどとなります。
甲府市の検査数は、現在1日約60件から70件ですが、今回の導入で蔓延期に想定されている、1日100件に対応することが可能となります。
また、全自動のため検査技師の感染リスクも抑えられるということです。