新型コロナ医療体制支援のため 山梨県から北海道の病院へ看護師を派遣

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山梨県は、新型コロナウイルスの医療体制を支援するため、大規模なクラスターが発生した北海道の病院へ看護師を派遣します。
派遣されるのは、甲府市立甲府病院の看護師、鶴田文美香さんです。
職員や入院患者など100人以上の感染が確認されている北海道札幌市の「タナカメディカル札幌田中病院」に派遣されます。
鶴田さんは、これまでに御嶽山の噴火や熊本地震など、被災地でも医療支援に当たっていて、今回は12月12日まで看護業務にあたります。なお、新型コロナウイルスの対応で県が医療従事者を派遣するのは3人目です。