連ドラで存在感輝く注目の若手女優!古川琴音の近作まとめ

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TBS系火曜ドラマ「この恋あたためますか」やNHK連続テレビ小説「エール」などで、存在感を見せる注目の若手女優・古川琴音。ネクストブレイク必至でこれからの活躍も楽しみな彼女の近作をプロフィールと共に紹介!

古川琴音 プロフィール

ふるかわ・ことね●1996年10月25日生まれ、神奈川県出身。
沖縄県の観光PR動画WEB「チムドンドンコザ」で女優デビュー。
2018年に短編映画『春』で主演。
以来、ドラマ「義母と娘のブルース」(18年TBS)、「凪のお暇」(19年TBS)、「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~(20年フジ)、「レンタルなんもしない人」(20年テレ東)や、映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(18年)、『十二人の死にたい子どもたち』(19年)、『チワワちゃん』(19年)、『街の上で』 (19年)に多数出演。連作長編映画『「蒲田前奏曲」第1番「蒲田哀歌」<大過去>』(20年)では主演。JTのCMでの姉妹役も話題に。

ドラマも映画も出演作が目白押し!

「この恋あたためますか」のスー役を好演! Paraviオリジナルストーリーで主演も

コンビニスイーツ開発×ラブストーリーが描かれるTBS系火曜ドラマ「この恋あたためますか」(毎週火曜・22:00~)で、主人公・樹木(森七菜)のルームメイトで親友のスーこと李思涵を演じる。
中国出身の漫画家志望のスーと樹木は、コンビニ「ココエブリィ」上目黒店の同僚でもある。
アイドルとしてデビューする夢を絶たれたコンビニ店員の樹木は、社長の浅羽(中村倫也)に才能を見出され、本社のスイーツ課でコンビニスイーツ開発を携わることに。
恋に一喜一憂する樹木に寄り添い、時に厳しいことも投げかける樹木の良き理解者で、樹木が本社勤務になった後も、上目黒店の仲間と共に樹木を応援。
ドラマでは、樹木とスーが暮らす家に上目黒店の仲間や樹木とスイーツ開発を行うパティシエの新谷(仲野太賀)らとホームパーティーをしたり、第6話(11/24放送)では、社長を解任されなぜか上目黒店でバイトすることになった浅羽と共に研修と称した温泉旅行に行ったりと、上目黒店の面々のシーンは物語の重要なファクターであり、ほっこりできるパートになっている。

ドラマの中では樹木の恋に敏感なスーだが、スー自身は恋に不器用な様子。動画配信サービス「Paravi」で配信されている、スーが主人公となったオリジナルストーリー「その恋もう少しあたためますか」では、そんなスーの淡い恋路がユーモラスに描かれ、本編と共に作品をより楽しめるものに。次回は12/1(火)の地上波放送後に配信。こちらもぜひお見逃しなく!

『この恋あたためますか』12/1(火) #7 交差する恋心…やっと気づいた想い【TBS】 - YouTube

朝ドラでは娘役、MVでは妻・母役に挑戦し幅広い演技で魅了!

NHK連続テレビ小説『エール』

NHKオンデマンド

「エール」のアーカイブは「NHKオンデマンド」でチェック!

※Amazonプライム会員なら、NHKオンデマンドもPrime Videoで視聴可能(有料)。

古川は、主人公・裕一(窪田正孝)とヒロイン・音(二階堂ふみ)の娘、華を好演した。
華の人間味を繊細に演じ、見る人の記憶に残る名場面を数々生み出した。

来年公開映画で共演した菅田将暉のMVの出演も話題に

2020年11/25にリリースされた菅田将暉の新曲「虹」のミュージックビデオに出演し、古川は菅田と夫婦役を演じ、妻・母役に挑んでいる。
菅田の「さよならエレジー」を作詞・作曲を手掛けた石崎ひゅーいが手掛けた本曲は映画『STAND BY ME ドラえもん 2』主題歌に。

◆古川琴音コメント

小さい頃から見ていたドラえもんの映画主題歌、いつかご一緒したいと思っていた呉美保監督、そして憧れの先輩である菅田将暉さんとの共演という、こんなに恵まれていていいんだろうかと不安になるくらい幸運なお仕事でした。とても嬉しかったです。結婚も出産も子育ても未知の領域で、そのお芝居をすることが恐れ多かったのですが、周りで結婚したり子どもが産まれた友人たちがいたので、このMVのように、日々の小さな幸せが一生続きますようにと彼らを祝福する気持ちで出演させて頂きました。父と母が作った今ある家族、これから私と誰かが作っていく家族に思いを巡らせるきっかけにもなり、とても思い入れの深い作品になりました。是非ご覧ください!

出典元:http://sudamasaki-music.com/info/archive/?524266

公開中の映画や2021年公開映画もスタンバイ!

“恋あた”で共演する仲野太賀主演映画『泣く子はいねぇが』に出演

映画『泣く子はいねぇが』 新宿ピカデリーほかで絶賛公開中 

監督・脚本・編集:佐藤快磨 企画︓是枝裕和 出演:仲野太賀、吉岡⾥帆、寛⼀郎、⼭中崇 余貴美⼦、柳葉敏郎 配給:バンダイナムコアーツ/スターサンズ 製作:『泣く⼦はいねぇが』製作委員会

現在公開中の仲野大賀主演の映画『泣く子はいねぇが』に出演。
ぴあフィルムフェスティバルPFFアワード2014などで受賞経験のある、1989年生まれ、秋田県出身の監督・佐藤快磨の劇場デビュー作。

主人公のたすく(仲野)は大人になりきれずにいる青年。
娘が生まれるも、父になるも覚悟が見えないたすくに、妻・ことね(吉岡里帆)は苛立っていた。
大晦日の夜、地元の伝統行事「ナマハゲ」に例年通り参加したたすくは、ことねと酒を飲まずに帰ると約束をするも、酒を断ることができずに泥酔。
「ナマハゲ」の面をつけたまま全裸で男鹿の街へ。
そのテレビで全国放送されてしまう。

あれから2年。ことねに愛想をつかされ、地元にもいられず逃げるように上京したタスクは、東京でくすぶった生活を送っていた。
そんな折、親友の志波(寛一郎)から、ことねの近況を聞いたたすくは、ことねと娘への強い想いを再認識し、ようやく自らの愚行と向き合い、地元に戻る決意をするが、現実は容易いものではなかった…。

古川は、東京で生活するたすくが勤める、フットサルクラブで働くアルバイト、稲葉優花役の女性を演じている。

2021年1月公開、坂本裕二脚本の映画『花束みたいな恋をした』に出演

映画『花束みたいな恋をした』 2021年1/29(金)全国公開

監督:土井裕泰 脚本:坂元裕二 出演:菅田将暉、有村架純、清原果耶、細田佳央太、オダギリジョー、押井守、戸田恵子、岩松了、小林薫 配給:東京テアトル/リトルモア (C)『花束みたいな恋をした』製作委員会

ドラマ「東京ラブストーリー」(91年)や「最高の離婚」(13年)、「カルテット」(17年)、「anone」(18年)など数々のヒット連ドラを手掛けてきた脚本家・坂元裕二書き下ろしのラブストーリー。監督はドラマ「カルテット」で坂元裕二と組んだ土井裕泰が務め、映画では初タッグ。菅田将暉と有村架純がW主演を務める。

東京・京王線の明大前駅で終電を逃したことから偶然に出会った山音麦 (菅田将暉)と、八谷絹 (有村架純)は、互いに趣味が合うことを知り、恋に落ちる。
大学を卒業してフリーターをしながら同棲を始める。
日々の現状維持を目標に2人は就職活動を続けるが…。
恋する2人が過ごした忘れられない5年間を、唯一無二の言葉で紡ぐ本作に古川が出演。

「エール」ロスの人も、“恋あた”ファンの方も、ぜひ現在放送、公開中の作品をチェック!
2021年も彼女から目が離せない!