【ジェニファー・アニストン】『フレンズ』&おすすめ出演作6選!

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ジェニファー・アニストンは世界的に有名なセレブ女優。美貌と演技力を武器に、高い評価を得ています。中でも彼女の代表作と言えるのが、名作ドラマ『フレンズ』。とはいえ、『フレンズ』だけではなく、多くの作品で活躍していますよ。そこで今回は、出演作から厳選した6作品をご紹介します。

ジェニファー・アニストンのプロフィール

LOS ANGELES, CALIFORNIA - JANUARY 19: Jennifer Aniston arrives at the 26th Annual Screen Actors Guild Awards at The Shrine Auditorium on January 19, 2020 in Los Angeles, California. (Photo by Steve Granitz/WireImage)

生年月日:1969年2月11日 (51 歳)
出身地:アメリカ合衆国・カリフォルニア州・ロサンゼルス
身長:164cm

小さなころから演技に興味があり、高校生時代から本格的に学び始めました。

卒業後は、オフ・ブロードウェイ(小劇場)で活動し、テレビ番組や映画への出演を果たします。ただ、なかなか良い役柄に恵まれませんでした。

ところが、1994年放送開始のテレビドラマシリーズ『フレンズ』でレイチェル・グリーン役を射止め全てが変わります。

その後は、女優、そして製作者としても今なお第一線で活躍中です!

ジェニファー・アニストンのオススメ映画・ドラマ出演作を紹介

ジェニファー・アニストンの出演作は、『フレンズ』以外、ほぼ映画です。

1990年に『Molloy』や『Ferris Bueller』などのテレビドラマに出演していますが、日本では未放送であったり、DVDや配信がなかったり、ましてや作品情報がないものばかりです。

そこで今回は大きなスクリーンで輝いた映画作品を中心に、以下の6作品を紹介していきます。

1.ドラマシリーズ『フレンズ』(1994~2004)
2.映画『グッド・ガール』(2002)
3.映画『ブルース・オールマイティ』(2003)
4.映画『ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き』(2006)
5.映画『ウソツキは結婚のはじまり』(2011)
6.映画『マーダー・ミステリー』(2019)

1994年~2004年 ドラマシリーズ『フレンズ』

フレンズ

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シーズン1からシーズン10まで続けられた超ロング青春コメディドラマ!

あらすじ

舞台となるのは大都市ニューヨーク・マンハッタン。

わがまななお嬢様で、すぐ泣いてしまうレイチェル。
潔癖症で負けず嫌いな幼馴染モニカ。
マイペースで楽観的な性格のフィービー。
理屈っぽくて臆病なモニカの兄ロス。
恋愛下手な一人っ子チャンドラー。
陽気でおバカで子供っぽいジョセフ。

この個性的な6人の「フレンズ」を中心に、恋愛そして友情を、コメディタッチで描きます。

そして、シーズン1第1話は、なんとレイチェルが自分の結婚式から逃げ出すところから始まるのですが…。

キャスト

ジェニファー・アニストン:レイチェル・カレン・グリーン役
コートニー・コックス・アークエット:モニカ・エリザベス・ゲラー・ビング役
リサ・クドロー:フィービー・ブッフェ・ハニガン役
デヴィッド・シュワイマー:ロス・ユースタス・ゲラー役
マシュー・ペリー:チャンドラー・ミュリエル・ビング役
マット・ルブランク:ジョセフ・フランシス・トリビアーニ・ジュニア役

おすすめポイント

シリーズにして10作、期間にして10年間も続けられたドラマです。

ストーリーはコメディらしく、毎回1話で完結するため気軽に見ることが出来ます。
ただ、シリーズが進むたびに、登場するキャラクターたちが成長していくのが分かり、なんとなく親のような気持ちになって、思わず心が暖かくなります。

そんな中でも一番人気のキャラクターは、やっぱりレイチェル。
わがままで世間知らずなお嬢様が、徐々に友人たちと関わる中で魅力的な大人になっていきます。もちろんキュートさも忘れていません。

ジェニファー・アニストンは、そんなキャラクターの魅力を120%引き出し、世界中を虜にしました!

フレンズ

原題:FRIENDS

アメリカ

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2002年 映画『グッド・ガール』

グッド・ガール

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あらすじ

主人公となるジャスティン・ラストは、田舎町で暮らし、ディスカウントストアで働く平凡な主婦です。

ごく普通の男と結婚し、毎日変わり映えのしない生活に不満を感じていました。ジャスティンは、自分を変えたい、この街を出て行きたい…と日々考えています。

そんなある日、職場が同じ青年ホールデン・ウォルターと親しくなります。彼は文学青年で、鈍感な夫とは異なるタイプ。

変化を求めていたジャスティンは、ホールデンと不倫し始めるのですが…。

キャスト

ジェニファー・アニストン:ジャスティン・ラスト役
ジェイク・ジレンホール:ホールデン・“トム”・ウォルター役
ジョン・C・ライリー:フィル・ラスト役
ティム・ブレイク・ネルソン:ババ役
ズーイー・デシャネル:シェリル役

おすすめポイント

「あのジェニファーが不倫妻役!?」と公開当時は、『フレンズ』が終了していなかったこともあり話題となりました。

現状に不満と不安がある、ちょっと「ダサい」人妻役を見事に演じ、インディペンデント・スピリット賞主演女優賞にノミネートされています。

また、ストーリーとしては、不倫のドロドロ劇というよりも、ある夫婦の再生物語といってよいかもしれません。

2003年 映画『ブルース・オールマイティ』

ブルース・オールマイティ

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あらすじ

ニューヨーク州バッファローが舞台。

ブルース・ノーランは、ニューヨークのローカルテレビ局でリポーターをしています。彼は、ニュース番組の進行役であるアンカーマンを目指していました。

ところが、ライバルのエバンが、アンカーマンに抜擢されると知ったショックで、生放送で大失態を演じテレビ局をクビになってしまいます。

自分の不幸は全て神のせいだと、悪態をつくブルース。そんな彼のもとに、本当に神が現れて、こう告げました。

「そこまで言うなら、お前が神の仕事をやってみろ…」

キャスト

ジム・キャリー:ブルース・ノーラン役
ジェニファー・アニストン:グレース・コネリー役
モーガン・フリーマン:神役
フィリップ・ベイカー・ホール:ジャック・ベイラー役
スティーヴ・カレル:エバン・バクスター役
キャサリン・ベル:スーザン・オルテガ役

おすすめポイント

『ライアー ライアー』のトム・シャドヤック監督と、ジム・キャリーが組んだ安定のコメディ映画!

ジェニファーは、主人公ブルースの恋人グレース役で出演しています。

グレースは本当にピュアで人柄の良い女性。自分勝手で、すぐ調子にのるブルースを、一生懸命支えています。
途中、悲しい出来事もありますが、もちろん最後はみんなハッピー!

華のあるジェニファーを楽しめ、泣いて笑って、友達と一緒に見るのにもオススメな映画ですよ。

2006年映画『ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き』

ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き

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あらすじ

ゲイリーとブルックは、野球場で出会いすっかり意気投合します。交際を始めた2人は、なんとマンションを共同で購入し、同棲することになります。

―それから2年の月日が流れました。ゲイリーとブルックの間には、すっかり溝が出来ています。ブルックは、ゲイリーの子供っぽくて、いい加減なところがある点に不満があります。

一方のゲイリーは、ブルックが几帳面すぎると感じているのです。お互いがお互いに嫌気が差してきており、これ以上同棲することはできないという結論になりました。

問題は、別れた場合、どちらも住む場所が無くなるという点です。
そこで、とりあえず別れるものの、ルームシェアという形で同じマンションで暮らすことになるのですが…。

キャスト

ヴィンス・ヴォーン:ゲイリー・グロボウスキー役
ジェニファー・アニストン:ブルック・メイアーズ役
ジュディ・デイヴィス:マリリン・ディーン役
ジョーイ・ローレン・アダムス:アディ・ジョーンズ 役
ジョン・ファヴロー:ジョニー・オストロフスキー役
コール・ハウザー:ルーパス・グロボウスキー役

おすすめポイント

同じ屋根で、元々は他人だった2人が暮らす…。同棲にしろ、結婚にしろ、経験のある方であれば、頷けるシーンやセリフが出てくる映画です。

もちろんコメディ映画ですので、そこを誇張した表現で大いに笑わせてくれます。

ちなみに、主演の2人、ヴィンスとジェニファーはこの作品をキッカケに、一時期交際をしていたそうですよ。

2011年映画『ウソツキは結婚のはじまり』

ウソツキは結婚のはじまり

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あらすじ

心臓科医を目指すダニー・マカビーは、結婚式直前に、相手が自分の特徴的な鼻と妹をバカにしていたことを知って式場を去ります。すっかり落ち込みバーで酒を飲むダニー。

ところが、バーで知り合った女性が、ダニーを既婚者と勘違いしてその安心感から、あっさりと一晩限りの関係に…。

その後のダニーは、心臓科医は諦め、美容整形医として自分の病院を持ち、自分の鼻も整形してしまいました。病院の助手として雇ったキャサリンとも、良いコンビで仕事をしています。

ただ、あの日以来、今でも既婚者だと嘘をついて女性を口説いているのです。

ところが、そんな彼にもとに、パーマーという美しい女性が現れて…。

キャスト

アダム・サンドラー:ダニー・マカビー役
ジェニファー・アニストン:キャサリン・マーフィー役
ベイリー・マディソン:マギー・マーフィー役
グリフィン・グラック:マイケル・マーフィー役
ニコール・キッドマン:デヴリン・アダムス役
ニック・スウォードソン:エディ・シムズ役
ブルックリン・デッカー:パーマー・ドッジ役

おすすめポイント

1969年公開映画『サボテンの花』のリメイクです。

ストーリーは、大人が見て楽しめるラブコメディ。暗くなることは一切ありませんから、楽しい気持ちになりたい時にオススメですよ。

キュートなだけでなくセクシーさも兼ね備える大人女子ジェニファー。シングルマザー役を、ナチュラルに演じています。

ストーリーもキャストも、とっても魅力的な作品ですよ。

2019年映画『マーダー・ミステリー』

あらすじ

ニューヨークで暮らすニックとオードリーは、結婚15年目の夫婦。

妻のオードリーは、結婚式で約束されたヨーロッパ旅行に、まだ行けていなことが少し不満。
ところが結婚15周年の記念日に、ヨーロッパへの旅行という大きなサプライズがありました。

ヨーロッパに向かう飛行機の中で、オードリーは大金持ちのチャールズと意気投合。
チャールズから、優雅な船上パーティに招待されました。

一方のニックは、あまり良い気分はしませんでしたが、バスツアーの混在ぶりを知って結局は船上パーティに参加することに。

しかし、その船上パーティでは、衝撃的な事件が起きる事に…。

キャスト

アダム・サンドラー:ニック・スピッツ役
ジェニファー・アニストン:オードリー・スピッツ役
ルーク・エヴァンス:チャールズ・キャヴェンディッシュ役
ジェマ・アータートン:グレース・バラード役
テレンス・スタンプ:マルコム・クィンス役
デヴィッド・ウォリアムス:トビアス(トビー)・クィンス役

おすすめポイント

Netflixで世界同時公開された作品です。

この作品で改めて感じたのは、ジェニファー・アニストンの美しさ!勝手に借りた赤いドレスをまとった彼女が、本当に若々しくて素敵なんです。

ストーリーとしては、コメディミステリーというジャンル。
ちょっと怪しいキャラクターが集まり、ドタバタとした殺人事件が起きます。会話の掛け合いも面白く、旅先、殺人という非日常を面白く描いた作品です。

ジェニファー・アニストンの美しさは衰えをしらない…

若手女優時代から今に至るまで、未だに美しくなおかつ最高のプロポーションを保つジェニファー。キュートで特徴的な笑顔も健在です。

その裏には、エクササイズと食生活へのたゆまぬ努力と気配りがあるのでしょう。
今後も、コメディドラマで輝くその姿が、私たちを笑顔にしてくれるはず!