北村匠海、驚きの減量生活「ずっとラーメンの話していた」。森山未來が「まじか~」

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森山未來、北村匠海、勝地涼、全員初めてボクサー役を演じた劇場版「アンダードッグ」の公開記念舞台あいさつが11月28日(土)に行われた。

(左から)武正晴監督、北村匠海、森山未來、勝地涼

この作品は、第88回アカデミー賞外国語映画賞の日本代表に選出されるなど、多数の映画賞をとった「百円の恋」の製作陣が、ボクシングを題材に作り上げたもの。

一度は手にしかけたチャンピオンへの道からはずれて“かませ犬(=アンダードッグ)”としてリングに上がり、ボクシングにしがみつくボクサー・末永晃(森山未來)。

“夢あふれる”若き天才ボクサー・大村龍太(北村匠海)と、夢も笑いも半人前な “夢さがす”芸人ボクサー・宮木瞬(勝地涼)と運命的な出会いをし、それぞれが再起をかけてリングに立つドラマを描く。

森山、北村、勝地の3人は、撮影のためにストイックなトレーニングをしてきたため、プロ顔負けの体つきに。

イベントは、撮影当時を振り返りながら進んだ。

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イベント終了後、3人にフジテレビ『めざましテレビ』の藤本万梨乃アナウンサーがインタビューした。

藤本アナから「減量中に『これ食べたい』と思ったもの何かありますか?」と聞かれ、北村は「とんこつラーメン」、勝地は「俺もつけ麺」と同調した。

勝地が「夜中とかずっと見ちゃうでしょ?いろんなサイト飛んで」と付け加えると、それには森山が「まじで?そんなの絶対にしない。見んほうがいいやん」と否定した。

それでも北村が「ラーメンアプリがあって、レビューがバーッと書いてあって、ひたすらスクロールしてました」と語ると、森山は「まじか~」と驚いていた。

北村は、よほどラーメンが恋しかったようで、「全部撮影が終わってオールアップしたらすぐに食べに行きました。最後の方の撮影1週間は、助監督さんとずっとラーメンの話をしていました。『終わったらどこ行く?』みたいな」と回顧した。

念願のラーメンの味については「いや~別格でしたね。スープまで飲み干しました。翌日肌が荒れました(笑)」と感想を述べた。

また、減量中に心がけていたこととして、勝地が自分の写真を撮っていたと明かすと、北村も同意。自分を鼓舞するために「なんか薄くなったな~」などと考えながら、鏡の前でふろ上がりにポージングをしていたという。

取材中にめざましくんのぬいぐるみを森山がちゃんと持っていることに勝地が「昔だったらそんなこと、できなかったんじゃないかなと思うんですよね。年上なのに『かわいい』って思ってしまうっていう」と告白して、森山が照れたそぶりを見せるなど、普段からの仲の良さも感じさせるインタビューとなった。

仲良しぶりを感じさせる動画

最新情報は、映画アンダードッグ公式サイトまで。

(C)2020「アンダードッグ」製作委員会
配給:東映ビデオ