スヌープ・ドッグ、ボクシング試合の解説者ぶりに称賛の声

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ボクシングの試合でのスヌープ・ドッグの解説者ぶりに称賛の声が集まっている。11月28日にロサンゼルスのステイプルズ・センターで開催されたマイク・タイソン対ロイ・ジョーンズ・ジュニア戦で解説者の役を担ったスヌープは、そのユーモア溢れたコメントで観る人たちを楽しませた。

その中では「バーベキューをしてる時に争ってるうちのおじ達を見ているようだ」「お宅のおじさんを止めてくれ!裏庭で待ってるから。もうこんなのには飽き飽きだ」というコメントなどが繰り広げられて、解説者であるにも関わらず、公にジョーンズ・ジュニアを応援していた。

そんなスヌープの解説ぶりをバスケットボール界の大スター、レブロン・ジェームズも絶賛、「スヌープ・ドッグおじさんは、とにかく何をやっても最高だ!」とツイートしている。

1993年の『ドギースタイル』でデビューして以来、ヒップ・ホップ界だけに収まらず、多彩な才能を見せるスヌープだが、質素な暮らしをしていたことを常に心に留めるようにしていると明かしていた。「シリアルを食べ、兄弟とホットドッグを分け合い、いとこと風呂に入っていたことを覚えてる。あまり裕福ではなく、いとこのおさがりを着てたから、早くそれが小さくて着られなくなるのを待ち望んでたもんだ」「でも、こういう生活が今の俺をインスパイアしてくれた。成功してからも、常に当時を振り返るようにしてる。そして、助けが必要な人を助けたいと思ってる」