バラク・オバマ前米大統領、伝記映画での自分役にはドレイクが適任!?

©BANG Media International

バラク・オバマ前米大統領は、伝記映画で自身の役をドレイクに演じて欲しいようだ。オバマ前米大統領は、ドレイクが「才能溢れるブラザー」であることから適任だと考えていることを明かしている。

コンプレックスの『360ウィズ・スピーディー・モーガン』に出演した前米大統領はこう話す。「これだけは言えます。ドレイクはやろうと決めたら何でもできるようです。彼は才能に溢れたブラザーですからね。その時がやってきて、彼の準備が出来ていたらということですが」

また娘達マリア(22)とサーシャ(19)も推奨するだろうとして「ドレイクは、より重要なことに、我が家のお墨付きだと思います。マリアとサーシャは私と同じ考えでしょうから」と続けた。

一方ドレイクは2010年、オバマ役を演じたいとして「近々オバマ氏の人生を描いた映画を誰かが作ることを願っているよ。僕が彼の役を演じることが出来るかもしれないしね」「彼の演説は全て見てきた。テレビで彼を見かけた時は、チャンネルを変えない。しっかり注意を払い彼の声の抑揚に耳を傾ける。僕を知っている人に聞いてくれたら、僕が結構モノマネ上手なことが分かるよ」「誰からも声をかけてもらっていないから今は学びの態勢には入っていないけど、ゆっくりながらも確実に注意を払っているよ。その日が来た時に慌てて彼の話し方を練習することがないようにね」と説明していた。

これまでには、ドラマ『ザ・コミ―・ルール 元FBI長官の告白』ではキングズリー・ベン=アディルが、映画『サウスサイドであなたと』ではパーカー・ソーヤーズが、オバマ役を演じている。