嵐・大野の楽屋から“女性の悲鳴”

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人気ジャニーズグループ「嵐」のリーダー、大野智(31)にまつわる怪談が最近、テレビスタッフの間でまことしやかにササヤかれている。

どのテレビ局を問わず、番組の構成会議で一度は話題に上るのが「嵐」の大野。スタッフらは、なんともオカルトチックな大野ネタで盛り上がるという。「彼は一人になると、スタッフや共演者には見えなかった霊や、その種のスピリチュアル的なモノが見える。しかも霊と会話までできるそうだ」(放送作家)。

実際に多くの番組スタッフが、大野の楽屋から漏れてくる不思議な声を聞いているそうだ。初のフジテレビ系の連ドラ、しかも初〝月9〟で主演を務め、好評のうちに先日終わった「鍵のかかった部屋」の収録現場からも、不思議な証言が数多く寄せられていた。「大野はかなり神経質で、普段は自分の楽屋によほどのことがないとスタッフやマネジャーを入れないんです。当然、大野以外は誰もいないはずなんです」(テレビ関係者)ところが…。

大野が楽屋に入って、しばらくすると必ず女性やオジサン、老婆などの話し声がヒソヒソと聞こえてくる。「時には若い女性の悲鳴ともつかぬ声も聞こえたりして」(前同)

一体、大野は誰と話をしているのか?

「あるプロデューサーが意を決して楽屋のドアを開けてみた。すると中にいたのは大野だけ。本当に気味が悪かったそうだ。それ以来、大野はイタコの子孫、いやスピリチュアリストだという噂が広まった」と事情通。

一時は大野の多重人格説まで浮上したが、芸能関係者がこう明かす。

「実は大野君、台本を練習しているんですよ(笑い)。セリフをなかなか覚えられなくて、台本を丸々暗記する方法を『嵐』メンバーの二宮(和也)君から教わったんですって。大勢の人の声が聞こえるのは、大野君が声色を変えてモノマネしているから(笑い)」

さすがジャニーズ一の演技派と言われるだけあって、人知れず努力を重ねていたのだ。