岡田結実、現代にやってくる江戸の花魁役「色々ありすぎます(笑)」

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女優の岡田結実が、来年1月7日スタートの読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~』(毎週木曜23:59~)に主演することが1日、明らかになった。

このドラマは、江戸キリエ氏の人気コミック『江戸モアゼル』が原作。岡田が演じるのは、野暮なこと、筋が通らないことを嫌い、客だろうがお大尽だろうがキッチリと言い負かす気風のいい愛すべき江戸の花魁・仙夏(せんか)で、江戸時代から現代に突然タイムスリップし、「江戸で輝いた粋な花魁」と「コミュニケーション下手で、恋に奥手な令和男」を中心に恋の四角関係が展開されていく。

さらに、令和を生きる登場人物たちが抱える現代の悩みやぶつかるトラブルを前に、毎回仙夏が「粋じゃないねぇ」のキメゼリフとともに、そっと背中を押して、気持ちを晴れやかにさせていく物語だ。

岡田は「スカッとしたりほっこりしたりクスッと笑えるところもあったりラブもあったり…もう色々ありすぎます(笑)」と作品の印象をコメント。「この作品を見てくださる方々が少しでも悩んでいたり考えていることがあったりしたときに、少しでも背中をさすってあげられるそんな仙夏、作品になったらいいなぁと思いつつ、コメディ&ラブもあるので気楽に楽しんでいただきたいです!」と呼びかけた。

原作の江戸キリエ氏は「ひそかに趣味全開で描き始めた漫画だったので、まさかこうした機会を頂けるとは…!!と、恐縮しつつ、大変ありがたくうれしいです!」と喜びを語り、「華やかで賑やかな作品になりそうで、一視聴者として、ひたすら楽しみにしております!」と期待を寄せている。