ユニクロニットを「お値段以上」に着こなす方法 スタイリストが推す3つの黒

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「"好かれる"女子はいつだって、カジュアル上手で心はリッチ。」表紙のコピーが印象的な「CLASSY.」2021年1月号(光文社)は、単なる普段着とは一線を画す、"リッチっぽいカジュアル"なファッションを特集している。

画像は、「CLASSY.」2021年1月号(光文社)

ブランド主義やトレンドを追うだけではなく、自分に合ったものや長く愛せるアイテム、自分も周りも心地よい服などといった視点で、本当の大人が目指したいファッションを考える。

画像は、「CLASSY.」2021年1月号(光文社)より

創刊号からずっとリッチ感を大切にしてきたという「CLASSY.」だからこそ提案できる、ありがちコーデに終わらない、絶妙なさじ加減で白シャツやデニム、スニーカーなどの着こなし方を提案している。

すぐにでも参考にしたいのは、スタイリストの斉藤美恵さんが指南する「"ユニクロニット"を最高にリッチに見せる方法」。斉藤さんは、シンプルで洗練されたスタイリングでコスパブランドのアイテムを"お値段以上"の着こなしにするプロ。自身も毎冬買っているというユニクロニットの黒を3着ピックアップした。

コーディネートをマネするだけで、周りから「えっ!ユニクロ? 見えない~!」と驚かれるだろう。

画像は、「CLASSY.」2021年1月号(光文社)より。広瀬アリスさん
画像は、「CLASSY.」2021年1月号(光文社)より。北村匠海さん

そのほか、ジャケット×デニムという"カッコいい"コーディネートに身を包んだ広瀬アリスさんや、俳優、アーティストなど、マルチに活躍する北村匠海さんのインタビューも見どころだ。

※画像提供:光文社

  • 書名:CLASSY. 2021年1月号
  • 監修・編集・著者名: CLASSY. 編集部 編
  • 出版社名: 光文社
  • 出版年月日: 2020年11月27日
  • 定価: 770円(税込み)

(BOOKウォッチ編集部)