スシロー、最初で最後の「Go To 超スシロー PROJECT」を開催!

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回転すしチェーン「スシロー」は、12月2日より「Go To 超スシロー PROJECT」を開始する。11月30日に都内で行われた発表会に参加してきた。

「Go To 超スシロー PROJECT」を始動

スシローは全国に店舗を構える一大回転すしチェーン。「Go To 超スシロー PROJECT」では、大切りのお得ネタにとらふぐやフカヒレといった豪華ネタなど、今まで以上に気合いの入った圧巻のネタが集結する。

コロナ禍で消費が落ち込み、生産者も消費者も苦しい状況が続く中、うまいすしをお得にお腹いっぱいに食べてほしいという思いからこのプロジェクトは始動した。外食だけでなく持ち帰りにも力を入れ、Withコロナ時代に即した方法ですしを提供していくという。

発表会に登壇した代表取締役社長の堀江陽氏は「12月は例年なら、みんなで集まってわいわい過ごす時期。いつも通りでない年末年始をしっかり楽しんでもらいたいと、あえてこのタイミングでプロジェクトを開始しました。店内でもテイクアウトでも、目玉商品をどんどん食べてお腹いっぱいになってほしい」とプロジェクトへの思いを語った。

スシローは農林水産省が推進している、国産食材を食べて応援する「#元気いただきますプロジェクト」にも参画し、全国の生産者と協力することで、豪華ネタやお得ネタなど“これまでにないネタ”の提供を可能にしたとのこと。

「Go To 超スシロー PROJECT」はフェアを5回にわたって実施する。スシロー最大級の大きさに切りつけた大切りネタや、食べる機会の少ない高級魚を使った豪華ネタなど、今まで以上に特別でお得な商品を提供するという。

第一弾は超大切り寒ぶり&国産とらふぐ

第一弾は、「超大切り! 寒ぶり」や、国産とらふぐを使用した商品が登場する。

「国産とらふぐ」は、スシローとして初のとらふぐを使用した商品。発表会ではオンラインで生産者である居村水産の居村氏が登場した。瀬戸内の潮と暖流の混じる環境で、2~3年をかけて育ったとらふぐは高級料亭で提供されるほど。居村氏は「コロナの影響で販売状況にめどが立たず不安を抱えていました。スシローを通して多くの方に食べてもらう機会ができて嬉しい」と語っていた。

国産とらふぐは「国産とらふぐ食べ比べ」(300円)、「国産とらふぐ皮湯引き」(100円)の2種類が、12月11日から販売される。第二弾で「国産とらふぐの3種盛り」(480円)を販売する。3種盛りは、ふぐのにぎり、皮湯引き、アラのから揚げを盛り合わせたもので、さまざまなとらふぐの味わいを楽しめる一皿となっている。こちらの販売は12月19日から。とらふぐは一部エリアでは販売期間が異なり、取り扱いがない場合があるとのこと。

「超大切り! 寒ぶり」(100円)は、三重県の尾鷲物産が作った脂乗りの良い寒ぶりを使用したもの。鮮度が高くうまみの強い寒ぶりを、いつもの価格のまま大切りサイズで提供する。こちらは11月30日から販売中。

その他に第一弾では、人気の期間限定商品である「濃厚うに包み」(100円)や「本鮪大とろ」(100円)、「天然生車えび」(100円)、「生キングサーモン」(100円)、「炙り生キングサーモン」(100円)を、12月2日から提供する。サーモンの王様と呼ばれる「キングサーモン」や、本鮪といった豪華ネタが一堂に会する圧巻のラインナップだ。

第二弾は名物の「倍とろ」や「フカヒレ」が登場

「Go To 超スシロー PROJECT」第二弾は、12月16日からスタート。第一弾に引き続き国産とらふぐの3種盛りや、スシロー名物である倍とろが登場する。

「超大切り! 真鯛」(150円)は、愛媛県にある宇佐水産の鯛を使用した一皿。出荷まで2年かかるという鯛は、こりこりするような弾力があり、うまみが濃縮されている。

その他には、スシローオリジナルの味付けで見た目も豪華な「気仙沼産フカヒレのにぎり」(300円)や、大切りにすることで食感をたっぷりと楽しめる「大切り生あわび」(150円)、そして年に数回しか登場しない「倍とろ」(100円)と第二弾も豪華な賞品がラインナップする。

持ち帰りセットも超充実

家でも店でもすしを味わってほしいと、持ち帰り限定セットも登場。「Go To 超スシロー PROJECT」の第一弾、第二弾ともに3種ずつ、限定セットを販売するという。

第一弾では、11月30日より「超大切り! 寒ぶり6貫」を300円で発売中。12月2日からは「本鮪とろ・うにづくし6貫」(600円)、「本鮪とろづくし6貫」(600円)、中とろ、大切りぶり2貫、生サーモン、車えび、うにの計6貫がセットになった「今月のおすすめセット」(500円)を販売する。

第二弾では、12月14日より「超大切り! 真鯛6貫」(450円)、12月16日より「倍とろ・大切りあわびづくし6貫」(750円)、「倍とろづくし6貫」(600円)、「天然本鮪づくし(中とろ・赤身)」(750円)を販売。6貫でもかなりボリュームがあり、お得なセットとなっている。

持ち帰りはスシロー公式サイト、電話またはFAXから予約が可能。直前の予約では混みあう可能性があるため、早めの予約がおすすめとのこと。

もう二度とできないプロジェクトという「Go To 超スシロー PROJECT」。通常のフェアを超える豪華ネタやお得ネタが次々に登場し、一度では食べ切れないほどにたくさんのネタが販売される。コロナで店内飲食が不安という場合でも、非接触で持ち帰りができる「自動土産ロッカー」も店舗に順次導入中。今しかないこのフェアで、すしでお腹いっぱいになってみるのも良さそうだ。

※価格はすべて税別