湯浅町でのまちあるきのお供に「湯浅ごはん」配布スタート

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湯浅(ゆあさ)町内で気軽に立ち寄れる食事どころをカラー写真で紹介する無料の冊子「湯浅ごはん」が、きょう(12月1日)から、町内の主な観光施設などで配布されています。

「湯浅ごはん」の表紙

これは、湯浅町が事務局をつとめる湯浅観光まちづくり推進機構が発行したものです。冊子には、新鮮な魚介類が魅力の寿司店や、しらす丼の店、イタリアンレストラン、カレー店のほか、スイーツやパンの店など町内50店舗自慢の料理がカラーで紹介されているほか、店の位置を示した地図も掲載されていて、まちあるきで湯浅町を訪れた観光客をはじめ、地元・湯浅町民にも外食の便利な情報誌に仕上げられています。

まちづくり推進機構では、きょうから、JR湯浅駅の「湯浅えき蔵(ぐら)」や、伝建(でんけん)地区の施設などに設置しているほか、町内すべての世帯にも配布しています。

カラー写真にまとめられた町内の食事処

湯浅町・地方創生ブランド戦略推進課の栖原丈博(すはら・たけひろ)課長は「観光客から町内の食事処がどこにあるのかわかりにくいという声があり、町内の飲食店の協力で素晴らしい冊子が出来た。町内観光のお供に役立ててもらうとともに、湯浅町民にも活用してもらえたら」と話しています。