JR東日本ら4社、さいたまスーパーアリーナ周辺で混雑状況を計測 駅混雑緩和に狙い実証実験

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JR東日本とNEC、国際航業、サーベイリサーチセンターは、さいたま新都心駅と北与野駅周辺で混雑状況の計測を行い、駅構内の混雑緩和に向けた実証実験を行う。

実証実験では、12月14日と15日の午前7時から午後8時ごろにかけて、さいたまスーパーアリーナ周辺エリアから最寄り駅であるさいたま新都心駅・北与野駅や街を通行する人を、カメラ映像やWi-Fiアクセスポイント、計測員による目視での人数計測の3つの方法で計測する。

駅や周辺エリアの混雑を可視化し、利用者混雑情報などを提供することで、自発的な行動変容による混雑緩和を促すことを目指している。各社では実証実験での計測を活かし、今後の駅周辺の混雑緩和を検討していくとしている。