カピバラ、ゆったりお風呂

神戸どうぶつ王国

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神戸市の「神戸どうぶつ王国」で1日、カピバラの入浴が始まった。8頭のカピバラは湯に入ると身を寄せ合い、目を細めていた。カピバラは南米の熱帯雨林などに生息するネズミの仲間。寒さが苦手で、健康に冬を乗り切ってほしいと風呂を用意している。飼育スタッフの東実生さんは「お客さんは密にならず、緩んだ表情を楽しんで」と呼び掛けた。来年2月28日まで。