平林金属ク 快挙を知事に報告 ソフト男子日本LトーナメントV

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伊原木知事(前列中央)と優勝を喜ぶ平林金属クラブの選手ら

 「2020日本男子ソフトボールリーグトーナメント」(11月13~15日・岡山市)で優勝した平林金属クラブ(同市)の選手らが1日、県庁を訪れ、伊原木隆太知事に快挙を報告した。

 主将の鳥山和也選手、主戦として全4試合に登板した松田光選手、打線をけん引した八角光太郎選手や吉村啓監督らが訪問。知事は「新型コロナウイルスの影響でスポーツも普段と違う環境が続いていると思うが、よく力を尽くしてくれた。来年の活躍も期待しています」とたたえた。

 代表してあいさつした鳥山選手は「地元開催でプレッシャーも大きかったが、なんとか優勝できてほっとしている。声援が力になった」と振り返った。

 大会は新型コロナで中止となった日本リーグの代替で開かれ、全国の17チームが参加。昨季までリーグ2連覇の平林金属クは決勝で日本エコシステム(岐阜)を10―9で振り切り、頂点に立った。

トーナメントでの優勝を伊原木知事(右)に報告する平林金属の選手ら