リタ・オラ、ロックダウンを守らなかったことを謝罪

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リタ・オラがロックダウンの規則を破ったことを謝罪した。イギリス全土で活動制限の法制が敷かれる中、先月28日(土)リタは、自身の30歳の誕生日をロンドンのノッティングヒルにあるレストラン「カーサ・クルーズ」で友人らを招き祝ったという。

ロンドン警察庁による捜査後、リタは罰金1万ポンド(約140万円)を支払ったそうで、インスタグラムにこう綴っている。「私の30歳の誕生日を祝おうと友達何人かと小さな集まりをしました。ロックダウンが終わったので大丈夫と勘違いし、とっさの判断をしてしまいました。規則を破ったこと、そしてこの行動により人々を危険にさらしたことを心から謝ります」「深刻で許しがたい判断でした。制限令が敷かれている中でこの行動は余りに無責任でした。私が全責任を負います」「この恐ろしい病気を克服しようと懸命に働いている人がいるのに恥ずかしい気持ちです。たくさんの人やビジネスが私たちの安全のために犠牲を払っていることも承知しています。これで済むわけではありませんが、謹んで謝罪したいと思います」

同件について、ある関係者がメールオンラインにこう明かしている。「リタは自分の行動が間違っていたことを認め、自発的に区に1万ポンドを支払いました。自分の間違った判断の埋め合わせになればと考えています」

一方でケンジントン&チェルシー地区の役所は、「報告を受けまして、その件に関して調査を進める予定です」と声明を発表した。