香川の養鶏場で鳥インフル発生

高病原性疑い今季9、10例目

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 香川県は2日、三豊市の二つの養鶏場で鳥インフルエンザの発生が確認され、高病原性の疑いがあると発表した。県内での鳥インフル発生は今季9例目と10例目。

 県は二つの養鶏場で飼育されている全ての鶏を殺処分する。

 県内では11月以降、八つの養鶏場で高病原性鳥インフルが発生し、計約134万羽を殺処分した。