千原ジュニア「黒マスクへの嫌悪感なくなった」心境の変化にSNSで「超共感」

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千原ジュニアが、11月29日放送の『にけつッ!!』(日本テレビ系)で、コロナ禍での価値観の変化を語った。

ファッションの話から、ジュニアは「俺の感覚やけど、つい10カ月前まで黒いマスクって嫌悪感があった。今はまったくない」とコメント。

ケンドーコバヤシも「1日の後半は汚れてくる。相手に不快感を与えないので(黒マスクは)むしろ便利」と賛同した。

10カ月前を思い出し、「もし俺が黒いマスクしてコバの横を通りすぎたら、あとで陰口言うやろ?」とジュニアが聞くと、ケンコバは「言います」と即答。

ジュニアは「おじいちゃんが着けていてもなんにも思わへん。派手な、ブランドロゴが入ったのも『ステキなマスク』って思う」と価値観が一変したことを明かしていた。

黒マスクへの思いを語った2人の言葉にSNSではさまざまな意見が寄せられた。

《10ヶ月前、ジュニアが黒マスクしてたら、 ケンコバ『ジュニアの悪口言いたいヤツ集まれ~』てグループライン作りますもんw》

《10ヶ月前は黒マスクつけてる人に嫌悪感感じてた話に超共感》

《ジュニアさんが言ってるの分かる。2018年末時点では黒マスク=なんか嫌、だった》

「8月9日放送の同番組で、ジュニアさんはマスク着用が当然の世の中になり、ファンと “エア握手” で交流したという話を披露しています。ケンコバさんは『トング大活躍の世の中もやってくるかもしれませんね。麻雀とかもトングで』と返答。ジュニアさんは『トングめちゃくちゃ売れているらしい。寺沢武一先生がいま(左腕がサイコガンの)「コブラ」描いたら、腕がトングやで(笑)』とボケを飛ばしていました」(芸能ライター)

珍しくなくなった黒マスク。コロナ禍が続けば、ほかにもさまざま価値観が変わっていきそうだ。