平仮名片仮名をアートに、韓国

中高生ら対象にコンテスト

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「ひらがな・カタカナデザインコンテスト(かなコン)」の受賞作品=1日、ソウル(共同)

 【ソウル共同】日本語の文字をモチーフに創作したグラフィックデザインを競う「ひらがな・カタカナデザインコンテスト(かなコン)」が韓国で実施され、2日に受賞作品が発表された。2016年から本格的に始まり、今年で5回目。

 国際交流基金ソウル日本文化センターが主催。14~18歳の中高生らが対象で、約2400点の応募があった。高校生部門の大賞には「ねむい」の3文字に眠そうな顔のイラストを織り交ぜた南部・光陽の盧ヨン垠さん(17)の作品が選ばれた。

 中学生部門の大賞は、女性が花火で空中に「はなび」の字を描く作品を創作した北部・議政府のペ胤珍さん(14)が受賞した。