ヤクルト戦力外の上田剛史が現役引退 今後は「全くの未定」

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引退を決めた上田剛史

ヤクルトを戦力外となった上田剛史外野手(32)が2日、現役引退することを決めた。前日1日まで神宮外苑で練習を行っていたが、この日、ヤクルト球団に電話し、トライアウトに参加せず引退する決意を伝えたという。

上田は関西高から2007年にヤクルトに入団。プロ14年目の今季は53試合に出場し、打率1割2分5厘、0本塁打、2打点。公式戦の全日程終了翌日に戦力外通告を受けた。球団関係者によれば今後は「全くの未定」だという。