『ミヤネ屋』宮根誠司の“若者は自粛”発言に怒りの声!「不快なコメントだな」

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12月2日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、世間で猛威を振るっている新型コロナウイルスについて議論を交わす一幕が。MC・宮根誠司の〝コロナ対策〟への持論に対して、若年層から批判の声が巻き起こっている。

この日の番組では、12月1日に菅義偉総理と小池百合子都知事が行った緊急会談について特集。会談の中では『GoToトラベル』の見直しがあり、65歳以上の高齢者と基礎疾患がある人に対し、東京発着の旅行の自粛を求める方針が定められたようだ。翌2日のインタビューでも、小池都知事は「特に高齢者、重症化しやすいというファクト」「ここで12月17日、まだ国との協議も連携もありますけれども、この間我慢していただいて」などと、高齢者に対して12月17日まで旅行を自粛するように呼びかけていた。

しかし、宮根は自粛要請の内容に対して、「家庭内感染は若い人たちの行動が活発なので、この方々が家に持ち込んで高齢者の方にうつす」「ということになってくると、これとは真逆で、若い方々に『ちょっとのあいだ我慢してくださいね』っていう言い方もあると思う」と持論を展開。そして「若い人たちはまだ時間があるので、2、3カ月我慢してください」と、政府や東京都の方針と真っ向からぶつかる意見を打ち出す。

年寄り贔屓? 宮根誠司の発言に疑問の声

宮根の若者叩きとも言える発言に対して、

《不快なコメントだなぁ。若い人じゃなくて、全世代が意識を持たなきゃダメでしょ》
《何だろうな、高齢者vs若者っていう対立構造にしたいのか? 視聴者は高齢者が多いから高齢者寄りの意見を言いがちなのか?》
《宮根さん、若い方、若い方って言ってるけど若い方にそんなに自粛させたいの?》
《宮根さんは年寄りに我慢させないで若い子には我慢させる。若者差別では?》
《若者の吊し上げ半端ないなぁ。スタジオで唾飛ばしながらロクなこと言わないね》

などといった反発の声が続出している。

ちなみに宮根は最終的に「65歳以上と基礎疾患がある人が自粛する」という政府の見解を無視して、「若い方に我慢していただくのか、全世代に我慢していただくのか」と発言。何が何でも若者に自粛させたい宮根の意思は、国民にどう受け止められるのだろうか…。