ディスカバリーが提供するVODサービス「Dplay」、日本でのサービスを終了

©株式会社マイナビ

Dplay Japanは12月3日、VODサービス「Dplay」の日本国内での提供を2021年1月4日に終了すると明らかにした。既に有料プランの新規登録を打ち切っており、サービス終了に伴う払い戻しや返金方法に関する情報を近日中に案内するとしている。

Dplayは、米ディスカバリー社が日本でも展開してきたビデオストリーミングサービス。主要なコンテンツとして、ディスカバリーチャンネルのサバイバル番組やクルマ専門番組などが有名で、Dplayに登録することで日本国内でも番組を楽しむことができた。

これまでは広告ありで一部の動画を楽しめる「Free」プランの他、広告なしでサバイバル番組などが楽しめる月額750円/年額7,500円の「Standard」プラン、あらゆる番組を広告なしで楽しめる月額1,080円/年額10,800円の「Premium」プランを日本国内で提供してきたが、既に新規有料会員登録を終了しており、返金手続きを準備中。

Dplayの日本国内サービスが終了した後も、ディスカバリーチャンネルやアニマルプラネットは全国のケーブルテレビ、スカパー!、IPTVで視聴可能。また公式YouTubeチャンネルTwitterFacebookInstagramなど各種ソーシャルメディアのコンテンツも楽しめるとしている。発表に伴ってQ&A;ページを用意しており、アカウントや有料プラン、コンテンツの今後について詳細を確認できる。