基礎化粧品「ドモホルンリンクル」が5年ぶりにリニューアル、何が変わった?

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再春館製薬所は12月1日、基礎化粧品「ドモホルンリンクル」の主力製品である「基本4点」(「保湿液」「美活肌エキス」「クリーム20」「保護乳液」)を5年ぶりにリニューアルした。

この基本4点は、表面的な悩みへの対処ケアではなく、"肌体力そのものを鍛える方法は同じ"という理念で設計された同ブランドの根幹。クリーム20を中心に、段階的に働く4ステップのくり返しで肌の基礎体力を底上げするという。

リニューアルのポイントの一つが、美活肌エキスとクリーム20が医薬部外品として生まれ変わったこと。醗酵の力(有効成分 ナイアシンアミド)で得られた天然由来の有効成分で真皮コラーゲンの産生を促進。また、表皮における角質層の形成を促進して皮膚のバリア機能を整え、あらゆるシワを改善し、シミを予防する。「ラメラ構造」技術を新たに採用し、"やさしく、深く"なじませることに成功したという。

リニューアルには、肌の本来の力で若々しさを保つ機能を高めるとともに、肌悩みの加速を抑える発想を生かした。

また、新たに台湾産の茶葉「蜜香紅茶」とアルプスに自生する高山植物「ピンピネラ」の植物エキスを配合。保湿液、美活肌エキス、クリーム20に、これまでよりさらに細かい分子構造を持つ「鱧コラーゲンペプチド」を新原料として採用している。

容器はより軽く割れにくく、ボトル表面のロゴやデザインを一新した。

「無料お試しセット」のほか、京王百貨店 新宿店(東京)、松屋銀座店(東京)、松坂屋名古屋店(名古屋)、阪急うめだ本店(大阪)、博多阪急店(福岡)のタッチポイントで体感できる。