「センチュリー」変更求める陳情書 市民オンブズマンらが提出

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兵庫県の井戸知事などの公用車が最高級車のセンチュリーに変更され、リース代が上がったことを受け、市民オンブズマンらが3日、リースの変更を求める陳情書を提出しました。

兵庫県議会議長宛てに陳情書を提出したのは市民オンブズマン兵庫など3つの団体です。

兵庫県は去年8月、井戸知事と県議会の議長の公用車2台を最高級車センチュリーに変更。リース代は7年間で総額4200万円となり、それまで使用していたレクサスと比べ、1400万円の増額となっています。

陳情書では1台300万円前後で購入・リースできる車に変更した場合、1台当たりおよそ340万円安くなるとして来年3月末でセンチュリーのリース契約を解除するよう求めています。井戸知事はこれまでに契約を変更するつもりはないとする考えを示しています。