櫻坂46が〝再デビュー〟直前ライブ 土生瑞穂「今は背中を押されて前しか向けない」

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左から森田ひかる、渡邉理佐、山﨑天

アイドルグループ「櫻坂46」が8日、東京国際フォーラムで「デビューカウントダウンライブ!!」を開催した。

10月13日に「欅坂46」としての約5年間の活動を終了し、現グループ名で〝再出発〟。9日に発売される、1stシングル「Nobody,s fault」に先駆けて、初のライブパフォーマンスを行った。

ライブ会場は、16年3月に改名前の欅坂46として「デビューカウントダウンライブ!!」を開催した場所。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から無観客で行われ、全国117館の映画館でライブビューイングとして上映し、3万8000人を動員した。

新曲のセンターを務める2期生の森田ひかる(19)は「世界中の人に櫻坂46を知ってもらえるように頑張りたい」と話せば、土生瑞穂(23)は「振り返ってみると、楽しいことばかりではなくて、苦しいこと悲しいこともありました。その景色があったからこそ、今は背中を押されて前しか向けない。ステキなグループでありたい。桜が咲き続けるステキなグループでありたい」と誓った。

この日のライブでは、全8曲を披露。大園玲(20)は「私たちの未来は真っ白に明るい。これからファンの皆さんを愛して、メンバーを愛して、楽曲を愛して、グループを愛して、一歩ずつ坂を上っていきたい」とコメント。守屋茜(23)は「こうしてまさか人生2度目のデビューカウントライブを経験できるなんて思ってみなせんでした。明日からデビューとなるわけでもですが、もっとも素敵なグループになるように、私も貢献できるように頑張っていきます」と意気込んだ。