アレックス・ウィンター、『ビルとテッド』第4弾の可能性を示唆!?

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アレックス・ウィンター(55)は、「ビルとテッド」シリーズ第4弾の可能性を否定していない。今月日本公開予定の『ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!』で、ほぼ30年ぶりにメタル好きのビル・プレストン役を再演したアレックスは、もう1作製作する計画は今のところないものの、共演のキアヌ・リーブス共々、そのアイデアには乗り気だと明かしている。

アレックスはコライダーにこう語る。「もう1本は必要ないよ。僕達はもう1本の需要があるとは特に感じていないけど、もう1本作るのは楽しいだろうね。それが正直な答えさ。それ以上のことはない」「今のところ、次の作品の計画はないよ。そんなことは誰からも言われていない。だからどうなるだろうね」「もしもう1本作ることに関心が集まり、キアヌと僕が、僕達が今回したのと同じぐらい満足のいく事が出来るとしたら、その話に乗るってことだけは言える。僕達2人とも、関心があるから」

一方、自身とキアヌが第3弾出演を決意した理由は、クリス・マシスンとエド・ソロモンによる脚本を気に入ったからだそうで「クリス・マシスンとエド・ソロモンは、キアヌと僕が本当に面白いと同時に感動的だと思えるアイデアを持ってきた。それは簡単じゃないよ」「その両方がなければ僕達はやっていなかっただろうね。その両面がなければ、これらのキャラクターを演じるのは不可能だったろうから」と続けている。