渡部善斗13位、渡部暁斗14位

スキーW杯複合個人第4戦

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前半飛躍で2位につけた渡部善斗の飛躍=ラムソー(AP=共同)

 【ベルリン共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合男子は19日、オーストリアのラムソーで個人第4戦が行われ、日本勢は渡部善斗の13位が最高で、渡部暁斗(ともに北野建設)は14位だった。

 前半飛躍(ヒルサイズ=HS98メートル)で渡部善は94メートルを飛んで2位につけたが、後半距離(10キロ)で順位を落とした。渡部暁は飛躍で16位と出遅れたのが響いた。

 ビンツェンツ・ガイガー(ドイツ)が前半4位から逆転し、今季初勝利、通算4勝目。永井秀昭(岐阜日野自動車)は25位、山本涼太(長野日野自動車)は29位、木村幸大(中大)は46位だった。

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