スーパーGT:GOODSMILE RACING & Team UKYO、2021年版の新カラーリングをお披露目

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 スーパーGT GT300クラスに参戦するGOODSMILE RACING & Team UKYOは12月26日、富士スピードウェイで開催されるイベント『メルセデスAMG GT3 タイムアタック チャレンジ』へ向け、2021年の新カラーリングを施したグッドスマイル 初音ミク AMGを持ち込み、チームのSNS上でお披露目した。

 これまで3回のチャンピオン獲得、そして毎年のようにチャンピオン争いに絡むGT300屈指の強豪のひとつであるGOODSMILE RACING & Team UKYO。“3年に1回チャンピオン”というジンクスは2020年で途絶えてしまったが、すでに谷口信輝と片岡龍也が継続、ヨコハマ、そしてメルセデスAMG GT3を使う2021年に向けた体制を12月18日に発表していた。

 そんなチームは、例年都内でファンとともに一年を振り返り、かつ翌年に向けた体制を発表する“忘年会”を開催していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、2020年末は富士スピードウェイでタイムアタックイベント『メルセデスAMG GT3 タイムアタック チャレンジ』を開催することになった。

 ただそんなイベントも新型コロナウイルス感染再拡大もあり、ネットでの配信がメインとなっているが、午後のイベントに向け、12月26日、2021年版のカラーリングが施されたグッドスマイル 初音ミク AMGが富士スピードウェイに持ち込まれた。

『キズナアイ』のキャラクターデザインなどを手掛ける、森倉円さんが描いた初音ミク レーシングVer.(通称レーシングミク)の2021 Ver.がボンネット、マシンサイドに躍る2021年版のカラーリングは、これまでよりもパステルな色合い。まだ走行していないが、今後走りはじめたときにどう見えてくるかは、後ほどお届けする。

 新たなカラーリングで挑むGOODSMILE RACING & Team UKYO。この日のイベントでは、2020年に苦しめられたエアリストリクターを外してアタックする予定で、カラーリングとともにこれでどんなタイムが出るのかも楽しみなところだ。

森倉円さんが描いたレーシングミク 2021 Ver.が躍る2021年のグッドスマイル 初音ミク AMGのカラーリング
2021年のグッドスマイル 初音ミク AMGのカラーリング