家庭でプロの味!パン&お肉がおいしく食べられる工場

2020.12.05放送

©テレビ愛知 株式会社

食パンが大ジャンプ&一本背負い!クロワッサンがSFマシンですやすや眠る“パン工場”へ
▼お肉がおいしく焼ける“フライパン工場”で巨大線香花火?
▼SKE48大場美奈

喫茶店で大人気の「パン工場」へ…激レア映像!“冷やしながら焼く”パンとは?

愛知県の喫茶店の5軒に1軒がモーニングサービスのメニューとして選んでいる、「永楽堂」(名古屋市瑞穂区)の“パン”。工場をのぞいてみると、大人気の食パンが飛んだり跳ねたり…。まるでパンの遊園地。喫茶店やレストランが認める“モチモチふわふわパン”はどうやって作られているのか?さらに工場ではプロ用パンを家庭用としても味わえる“独自の冷凍パン”を開発し、今年から販売。温めなおすと焼き立てのような味わいがよみがえるという。実はその製造方法が極めて珍しく、一見の価値アリ。SF映画に出てきそうな不思議なマシンで、なんと“冷やしながら焼く”のだ。マシン内をのぞくと…クロワッサンがすやすや寝息を立てているように動いているではないか!一体、なにが起きているのか?

お肉がおいしく焼ける「フライパン工場」へ…迫力満点の“巨大線香花火”が待っていた!

名古屋市内の老舗精肉店のレストランも愛用。プロも認めるフライパンが今、巣ごもり消費の中で高い人気だ。理由は「お肉がおいしく焼ける」から。その秘密を解き明かすべく、愛知県碧南市の鋳物メーカー「石川鋳造」の工場へ。一般的なフライパンがプレス加工などで作られているのと違い、この工場では1200度の高温で溶かした鉄を、「鋳型(いがた)」という砂でできた型に流し込んで製造。太陽のごとく激しく燃え盛る炎の光が、ダイナミックに散乱する“巨大線香花火”の様な光景には思わず息を呑む…。しかし、できあがったフライパンの焼き面は、ぶ厚くて、デコボコ…。一体、どうしてなのか?さらに、主婦目線の“徹底したダメ出し”で開発を進めた女性事務員役をSKE48大場美奈が熱演。試作品の数はなんと1000個…ヒット商品誕生の裏側には妥協を許さない思いがあった。

2021年1月8日(金)00:00までLocipo(ロキポ)にて動画配信中
2021年1月8日(金) 00:00までGyao!にて動画配信中