MotoGP:ファウスト・グレシーニ代表、新型コロナウイルスで入院とグレシーニ・レーシングが発表

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 12月30日、グレシーニ・レーシングは、チームマネージャーであるファウスト・グレシーニが新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示して12月27日から入院していると発表した。

 ファウスト・グレシーニは、グレシーニ・レーシングの代表を務めており、12月14日に少なくとも2022年から5年間ロードレース世界選手権のMotoGPクラスに参戦することをIRTA(国際ロードレーシングチーム連盟)との間で合意。また、2021年まではアプリリア・レーシング・チーム・グレシーニとして最高峰クラスに参戦することが決定している。

 そんなグレシーニは、クリスマス休暇の直前に新型コロナウイルスの検査で陽性となり、自宅で隔離した後、27日からイタリアのイモラにあるサンタ・マリア・デッラ・スカラレッタ病院に入院したという。

 また、30日にはボローニャのマッジョーレ・カルロ・アルベルト・ピッツァルディ病院に搬送され、新型コロナウイルスの治療のためのより専門的な病棟に移ったという。

 チームは詳細を追ってお知らせするという。ファウスト・グレシーニの早期の回復を願うばかりだ。