櫻井翔の新番組「1億3000万人のSHOWチャンネル」に野口聡一が宇宙から登場!

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櫻井翔が司会を務め、日本テレビ系で1月16日にスタートする新番組「1億3000万人のSHOWチャンネル」(土曜午後9:00)。その初回2時間スペシャルの「企画担当ゲスト」に、JAXA宇宙飛行士の野口聡一氏が宇宙から登場することが分かった。

同番組は、日本人約1億3000万人の誰もが胸に秘めている「やってみたい」「見てみたい」、そして「見たくなる」一行企画を広く募集し、ただひたすら実行していく新バラエティー。自身の熱のこもった企画にチャレンジする「企画担当ゲスト」には、野口氏のほか、有働由美子、北川景子、児嶋一哉、滝沢カレンを迎え、ゲスト自身のコンプレックス解消企画から、はたまた宇宙からのチャレンジまで、さまざまな企画が展開される。

今回、東京・汐留の日本テレビのサブコンと、国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟にいる野口さんを中継でつなぎ、櫻井局長自ら、野口さんへのインタビューを実施。時は、2020年12月24日の深夜(日本時間)。「まさか野口さんと直で交信できるとは思っていなかった…!」「こんな壮大なクリスマスプレゼントがあるなんて!」と櫻井は期待に胸を躍らせる。

11月16日(日本時間)に、民間初の有人宇宙船「クルードラゴン」にアメリカ人以外で初めて搭乗した野口氏。宇宙滞在は3度目となる。地上からはるか400km上空のISSでの滞在期間はおよそ半年、日々さまざまなミッションを行っている。今回は、多忙な合間を縫い、「SHOWチャンネル」に企画を持ってきた野口氏。その宇宙企画は「逆さコマは無重力の宇宙空間で回すとどうなるのか?」。櫻井も実際に目の前で繰り広げられる宇宙での実験結果に興奮する。

さらに、番組から野口さんに「宇宙で宇宙食の食リポ」をお願い。日本の朝食の定番「日本人が大好きな、のりにしょうゆをつけてご飯を包んで食べる」ことに挑戦してもらう。この日本人ならごくごく普通の食事が、無重力の中だとどうなるのか? 野口氏の実演は必見。また、最新の宇宙食事情も聞く。

ほかにも、「休みの日はあるんですか?」「宇宙ステーションでの暮らしは?」など、気になる野口さんの日常についても、質問をどんどんぶつけていく櫻井。宇宙との収録後、「『SHOWチャンネル』の無限の可能性を感じた」と感想を語っている。