コロナワクチン接種へ沖縄県が担当チーム 10人前後、医療や市町村支援へ

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 沖縄県は週内に新型コロナウイルス感染症のワクチン接種に向けた担当チームを発足させる。県新型コロナウイルス感染症対策本部総括情報部の中に10人前後で組織し、関係機関との調整や体制確保を担う。

 総括情報部によると、医療従事者のワクチン接種は県が中心となって行う。その際、担当チームが複数の卸業者や医師会との調整を担う。また、高齢者を優先する住民へのワクチン接種については市町村が主体となるが、国との間に入った調整や接種に向けた体制づくりを支援する。相談窓口の設置も検討している。