米次期政権、国際開発庁長官にパワー元国連大使

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[ワシントン 13日 ロイター] - バイデン次期米大統領は13日、米国際開発庁(USAID)長官にサマンサ・パワー元国連大使を指名した。

パワー氏は50歳。オバマ政権の下で2013年から国連大使を務めた。ジャーナリスト出身で、虐殺を扱った著作でピュリツァー賞を受賞している。