【刺激的】エロい&セクシー系日本のドラマ4選

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海外ドラマに負けず劣らず、日本のドラマでもエロ系、セクシー系が結構あったりします。今回は日本のドラマで集めてみました。懐かしい物も登場しますよ。

昼顔~平日午後3時の恋人たち~

TOKYO, JAPAN - JUNE 24: Aya Ueto attends "Maleficent" press conference for Japan premiere at Grand Hyatt Tokyo on June 24, 2014 in Tokyo, Japan. (Photo by Jun Sato/WireImage)

2014年にフジテレビ系列で放送されたドラマです。

男女ともに家庭のある者同士の不倫ということなので、当然ラブシーンも多いのですが、上戸彩が主演というところが少し驚きかなと思います。
彼女は清純派というイメージが強いだけに、そのギャップというか、許されぬ恋に対しての葛藤が伝わってくるように思います。

そして、相手役があの長身でイケメンの斎藤工なんですよね。
個人的な偏見かもしれませんが、彼の場合は不倫が似合ってしまうイメージがあります。
イケメンだけにそのセクシーさが際立っているように感じるんです。

そして、全体的にはエロいというより、セクシー系といった感じでしょうか。
海外ドラマのように裸体がバーンと出てくるという感じではありませんが、やはりテーマが不倫ということでドロドロした内容のドラマです。

비즈니스 사내 연애

あらすじ

紗和(演:上戸彩)は、スーパーでパート務めをしていて、夫と2人暮らしをしている平凡な主婦。
パート仲間として知り合った利佳子(演: 吉瀬美智子)が、何不自由なく幸せに暮らしているように見えるけれど、不倫を楽しんでいるという事を知ります。

特に不満もないけれど、子どもができないことや、平凡な毎日に物足りなさを感じていた紗和。
ある時、知り合った裕一郎(演:斎藤工)に妻がいることを知りながら惹かれてしまいます。

利佳子からそそのかされたことで気持ちに歯止めが利かなくなってしまった紗和は裕一郎との不倫関係にのめり込んでしまうのです。

特命係長 只野仁

TOKYO - OCTOBER 18: (JAPANESE TABLOIDS OUT) Actor Katsunori Takahashi attends The 21st Tokyo International Film Festival (TIFF) Opening Ceremony at Roppongi Hills on October 18, 2008 in Tokyo, Japan. The TIFF takes place from October 18 to 26 and includes more than 300 films. The festival consists of 4 categories: Special Screenings, Competition, Winds of Asia-Middle East and Japanese Eye. (Photo by Jun Sato/WireImage)

2003年に深夜枠として放送された11話を皮切りに、スペシャル版やまとまった連続ドラマとして定期的に放送されているドラマです。

主演の高橋克典の鍛え抜かれたセクシーな身体も見応え充分ですが、エロティックなシーンもかなり多いんです。

そして毎回、高橋克典演じる只野仁が女性を自分に夢中にさせてホテルに連れ込みます。
そして、セックステクニックを駆使し、ベッドを共にしながら情報を聞き出すというシーンが見どころとなっています。

特命係長として活動中、主に夜間の只野仁と昼間の只野仁とのギャップが激しいのですが、その調査能力はかなり優れています。
また人並外れた運動能力の持ち主で、1人で悪者と対峙して相手を次々と痛めつけてしまうシーンは爽快です。

ある一室

あらすじ

大手広告代理店に勤務する只野仁(演:高橋克典)は、冴えない風貌で仕事もまともにできないダメ社員。
しかし、その正体は会社の会長である黒川(演:梅宮辰夫)直属の特命係長として、様々な事件の真相を探る活動をしているのです。

幸せの時間

TOKYO, JAPAN - MAY 10: Actor Kazuhiko Nishimura attends the 50th anniversary event of Lipovitan D energy drink on May 10, 2012 in Tokyo, Japan. (Photo by Sports Nippon/Getty Images)

2012年に東海テレビで制作され、フジテレビ系列で放送された昼の帯ドラマです。

夫の不倫、不倫相手と妻の対決、子どもたちが抱える問題など、ドロドロの昼メロですが、かなり性描写がハードな漫画が原作で、テレビの放送コードギリギリのところまで忠実に再現されたこともあり、過激なシーンが満載でした。

視聴率も昼ドラの割には良かったのですが、視聴者からの苦情も殺到し、BPO(放送倫理・番組向上機構)が審議の対象にするといったことにまで発展してしまいました。

最終的に東海テレビ側は「行き過ぎた性的表現があった」と認めることになり、ドラマの終盤では過激なシーンはかなり抑えられた状態になっています。

Composite image of two hands holding broken heart

あらすじ

エリートサラリーマンの浅倉達彦(演:西村和彦)と智子(演:田中美奈子)夫婦は、2人の子供に恵まれ、念願のマイホームも手に入れて幸せの絶頂にいました。

そんなある日、智子が運転する車で交通事故を起こし、高村燿子(演:神楽坂 恵)を轢いてしまったことから家族の崩壊が始まってしまうのです。

失楽園

Naomi Kawashima during BVLGARI Brilliant Dreams Award 2006 - Arrivals at Grand Hyatt Tokyo in Tokyo, Japan. (Photo by Jun Sato/WireImage)

医学博士でもあり、多くの恋愛小説をヒットさせてきた渡辺淳一の同名小説を基に制作されました。

1997年5月に映画が公開されて大ヒットとなり、同年に7月に日本テレビ系列でテレビドラマとして放送されました。

セックスシーンはかなり多く出てきますが、そのものズバリというよりは撮影技術やカメラワークによってエロティシズムを感じられる映像になっているという感じです。

個人的にはいやらしさというよりは上品なセクシーさを感じる作品になっているように思うのですが、映像そのもののはもちろん、川島なお美が主人公の凛子を演じたことも大きな要因のひとつではないかと思います。

創世記

あらすじ

出版社で部長として勤務する久木祥一郎(演:古谷一行)は突然の左遷により役職を解かれてしまいます。
そんな中、友人の紹介で凛子(演:川島なお美)と出会います。

お互い家庭を持つ身でありながら惹かれ合い、密かに会っているうちにお互いに深くのめり込んでいくことになった2人は、お互いの家庭、会社でも居場所をなくし、将来を悲観した2人は共に死を意識するようになるのです。